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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】Syncはまさに自分が求めていたツール 【メディアフォーユー株式会社 里田 剛 様】

導入事例インタビュー

クライアントさまの「仕事」にかける「想い」を伝えることを信条とし、ドキュメンタリー映像にこだわるメディアフォーユー株式会社様。7年間で、約1000社もの企業さまと取引を成功させてきた同社。日本一の映像制作会社を目指す過程において、ビジネス向けチャットツールSyncはどのように活用されているのでしょうか。

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今回お話を伺ったのは、代表取締役の里田剛様。10年間のテレビディレクター時代を経て独立し、中小企業の仕事の魅力を世の中に伝えるため、日々奮闘されています。

まず、Sync導入前に、どのような問題点を抱えていたのかを伺いました。

多機能すぎるがゆえ、うまく使いこなせなかった。

里田:チャットツールを本格的に使い始めたのは、4年前くらいからです。当時はチャットツール自体が新鮮で、目新しいからという理由で、とあるチャットツールを導入しました。案件ごとにグループを作ることが出来るし、社内でのコミュニケーションに不満はそこまでありませんでした。

一方で、お客さんとのやり取りはメールです。お互いにチャットツールを使っていればよかったのですが、導入までの案内をうまく行うことができませんでした。結局、クライアントさまから送られてくるメールやファイルを一度ダウンロードして、チャットツールに添付し直す作業がひと手間増えてしまいました。全てがチャットツールで完結すれば良かったのですが、そうもいきません。社員数が少ないこともあり、ファイルはdropboxに添付し、口頭で用件を伝える方が、効率が良いことに気づきました。

チャットツールはチャットツールで使っていましたが、機能が豊富すぎて、100%で使いこなすこともできず、最終的には費用がかかるファイルサーバーになってしまいました。

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Syncはまさに自分が求めていたチャットツール

里田:ずっとチャットツールを使っていたので、シンプルかつ無料で使うことができるチャットツールがあれば良いと思っていました。

そんな折に、Wantedlyの社員の方に紹介していただいたのが、Syncでした。まさに、僕が求めていたチャットツールだと思いましたね。ビジネスに特化したシンプルな機能で、無料。Facebookと連動がスムーズで、ログインも簡単にできる点が良かった。もともとチャットツールを使っていたので、他の社員の参入障壁も低かったです。

仕事をする上で便利だと思ったのが、プレビュー機能。IllustratorやPhotoshopのファイルを仕事で開くことが多いのですが、アプリケーションをいちいち開くのは結構時間がかかるんですよ。Syncにはプレビュー機能があるので、すぐに確認ができる。

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仕事の抜け漏れを防止し、信頼を高めることができるチャットツール

里田:僕は、主にSyncを社内での仕事の抜け漏れ防止装置として使っています。先ほども言ったように、社員数が少ないため、口頭で用件を伝えた方が早いのですが、それだけだとどうしても抜け漏れが出てくる。そこで、Syncのメンション機能を利用して、改めてやってほしいことを支持しておくんです。

仕事の生産性を上げるためには、頼んだことをきちんと期限までにこなしてくれることが大切。口頭のみでのコミュニケーションロスを減らすのに役立ってます。クッリク一つで、メンション機能を呼び出せるのもいいですね。

リアルでも手厚く対応してもらえるので安心

里田:導入の際に、Wantedlyの社員の方が、わざわざ使い方について教えに来てくれました。「こういうことはできるのか?」、「これをやるにはどうしたらいいのか?」などの問いに対し、一つ一つ丁寧に説明してもらえたので、助かりました。他のチャットツールではこんなことありませんでしたからね。初めてチャットツールを導入する企業にとっても嬉しいんじゃないでしょうか。

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これからのコミュニケーションツールとの向き合い方について

里田:チャットツールはリアルタイム性が強い分、すぐに返さなくてはならない、と急かされる気分にさせられることもあります。また、長文を打つという感覚にも中々なれません。チャット型コミュニケーションツールが手紙よりも会話に近い性質を持つためでしょう。ビジネスチャットツールは、とても便利ですが、これからどう向き合っていくかもよく考えなければならないツールですね。

利便性に特化すれば良いというものではないことを、改めて考えさせられました。一人でも多くのユーザーにSyncを使っていただけるよう、今後も努力して参ります。

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