ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

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【ビジネスチャットSync事例紹介】「一緒にいなくても、みんなで頑張っていると感じられる」学生団体におけるSyncの活用法とは 【SHINSHU KISEI FES 実行委員会 山本恵花様】 

多くの企業さまで使っていただいているSyncですが、その活躍の幅は企業さまだけに止まりません。

今回インタビューさせていただいたのは、「SHINSHU KISEI FES 実行委員会」実行委員長の山本恵花(ヤマモト アヤカ)さん。山本さんは、現在、慶應義塾大学総合政策学部の3年生で、長野県出身・在住の大学生が信州の魅力を若者に発進する「SHINSHU KISEI FES」の発起人でもあります。

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東京と長野の大学生30名ほどで構成される「SHINSHU KISEI FES 実行委員会」において、Syncはどのように使われているのか、お伺いしました。

―初めに、「SHINSHU KISEI FES」を企画したきっかけについて教えて下さい。

山本:長野に対して強い愛着を抱くようになった理由は、高校三年生の時「信州若者1000人会議」という信州出身・在住の若者が信州や自分の将来について考えるイベントに参加したことです。そこで出会った、自分と少ししか年が変わらない人たちの信州への熱い思いに感化され、大学2年生の時まで毎年参加していました。

ただその一方で、「信州若者1000人会議」が「長野で何かしたい!」 という熱い思いを持った人にだけしか開かれていないコミュニティのように感じるようにもなりました。長野出身で純粋に長野が好きな人たちに楽しんでもらえるイベントを作りたい。その思いが「SHINSHU KISEI FES」を作ろうと思った理由です。

―素晴らしい思いですね! 「SHINSHU KISEI FES」ではどのようなコンテンツがあるでしょうか。

山本:主に3つのコンテンツがあります。1つ目はマーケットで、20店舗以上の長野県内の食材を利用した飲食店と、10店舗ほどの雑貨屋さんがあります。2つ目は信州企業の魅力を体験できるブースが、10個ほどあります。最後はライブイベントです。長野ゆかりのアーティストを中心とした6組のライブパフォーマンスを楽しむことができます。

―長野出身ではない僕でも、足を運びたくなるほど魅力的です……! 

山本:ありがとうございます!

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誰に責任があるのか、わからなかった

―早速、Syncについてお伺いしたのですが、Syncを使う前は、どのようなコミュニケーションツールを使っていましたか?

山本:Facebookのメッセンジャーを使っていました。当初はメンバーが10人ほどだったので、なんとか回すことができていましたが、メンバー数やチーム数が増えていく中で、収拾がつかなくなってきました。加えて、メッセンジャーはチームメンバー以外とのコミュニケーションでも頻繁に使うツールだったので、自分たちだけのコミュニケーションツールが欲しいと思っていました。

―その時に何か困っていたことや、課題に感じていたことはありましたか?

山本:一番は責任の所在ですね。過去のメッセージが流れてしまうと、探すのも大変ですし、結局誰に何を頼んだのか曖昧になってしまうことがありました。それは、組織を運営していく上で絶対に良くないことだとはわかっていましたが、同時にどうやれば解消できるのか、考えあぐねていました。

また、「信州若者1000人会議」に参加してたる時は、LINEで情報の共有がメイン。しかし、責任の所在が不明になった時、グループチャットだと誰も反応しないし、挙句の果てには嫌いな人をブロックしてしまう人もいて、コミュニケーションが崩壊してしまっていました。

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感覚的に学生にも馴染みやすいチャットツール

―そもそもSyncを導入したきっかけはなんだったのでしょうか。

山本:今述べたような理由で新しいツールを探している時に、メンバーの藤原に紹介してもらいました。もともと彼はWantedlyのことを知っていて、そこからSyncの存在も知ったという形です。何個かのチャットツールを検討した結果、シンプルかつ無料という点に惹かれて導入しました。

学生だけの組織なので、チャットツールに慣れていなかったり、そもそもパソコンをあまり使ったことがない人もいます。そんな中で、普段自分たちが使っているLINEやメッセンジャーに感覚的に近い点も、使いやすくて良いと思いました。

f:id:wantedly-dojo:20160812092845j:plain 実際に使っている様子を見せていただきました

メンション機能おかげで誰が頑張っているのか、チームで視認できる

―実際にSyncを使っていて、困っていた点が解消されたり、仕事がスムーズになったりしましたか?

山本:全体的にかなり仕事の効率が上がりました! 第一に、メンション機能のおかげで仕事の抜け漏れがなくなりましたね。私もたまに自分へのメンションを見逃してしまうことがあるのですが、そこは検索機能を使うことで、単純な漏れを無くすようにしています。共有したファイルも、画面をスライドするだけですぐに確認できるので、出先でも不便に感じることなく使えています。

個人的にメンション機能が良いなと思う点がもう一つあって、誰が頑張っているのかわかる、ということなんです。私は個人的に仕事を頼む場合も、グループ内でメンションして頼むようにしています。すると、今誰が何の仕事を頑張ってるのが、チーム内で視認できるようになるんですね。頑張ろうというモチベーションを保つのにもすごく良いことだと思っています。

物理的に離れていても、一緒に頑張っている実感がある

山本:スピード感も変わりました。例えば、長野の企業さんとのアポを東京のチームが取った時に、長野チームの誰ならば行くことができるのかSyncで確認をとって、企業さんにすぐ折り返しの連絡を入れることができるようになりました。もしメールだったらこのスピード感は出せなかっただろうと感じています。

東京と長野で物理的には離れていますけど、Syncのおかげで一緒に頑張っている実感を強く感じることができています。スタンプが無いおかげで、みんな「ありがとうございます!」と文字で打つようになりました。ちゃんとコミュニケーションが取れてるなって感じています。

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―今後、Syncに期待していることなどはありますか。

山本:電話ができるようになればもっと良いなと思います。緊急で連絡が必要な時に、電話番号がわからないメンバーに対しては、一度メッセンジャーを起動して電話をしています。もし、電話もできるようになったら、本当にSync以外は仕事で使わなくなるかもしれません。

ー最後に、Syncの導入を検討している方、特に学生団体に向けてメッセージをお願いします!

山口:若い世代にとって、SNSって馴染みのあるもの。その中でどうやって情報を共有していくのかが大事だと思っています。実際、Syncは使い勝手がかなり良くて私達の仕事の効率も上がりました。一つの選択肢として是非試してみてください!

「SHINSHU KISEI FES」は8月17日(水)に長野県のホクト文化ホール(中ホール)・若里公園(長野駅から徒歩15分)で10:00~19:00の間で開催予定です。長野県出身の方も、そうでない方も、ご興味があれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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Syncは学生団体の方にも幅広く使っていただけるように、まだまだ機能改善に取り組んでいきます。

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