読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】アーリーステージ企業によるチャットツールの活用法とは【Vermuda LLC. 岡崎恭平 様 木村直登 様】

導入事例インタビュー

「働くことで、傍(はた)を楽(らく)にする」というモットーを掲げ、webサービスや、アプリケーションの開発を行っているVermuda LLC.さま。 社員の方が、皆フリーランス経験者ということで、アクティブかつ自由に働くことができる、アットホームな会社です。

今回お話を伺ったのは、取締役の岡崎恭平さまとプログラマーの木村直登さま。「自社独自のコンテンツの開発に力を入れていきたい」と語ってくださった同社において、ビジネスチャットSyncはどのように使われているのか伺いました。

f:id:wantedly-dojo:20160802101617j:plain

無料で試せる機能に限界を感じていた

ーすでに2ヶ月もSyncを導入していただいていますが、それ以前は別のチャットツールを利用していたと伺っています。チャットツール導入の理由を教えてください。

岡崎:チャットツールを導入した理由が、リンクやファイルの共有を一元化して行いたいからでした。LINEにデータを記録していたこともあったのですが、一度スマートフォンを壊してしまい、データが全部飛んでしまったんです。それ以来、チャットツールを使うことにしました

木村:LINEはプライベートとの境が曖昧になってしまうため、公私混同で大量に通知がきます。そのため、メッセージを確認することが億劫になっていました。

ー Sync導入以前に抱えていた課題はありましたか。

岡崎:無料で使える範囲が限られていたため、使っているうちにできないことが出てきたことです。会社のフェイズ的に、節約できるところは節約したい、と考えていたので、無料のプランで使っていたのですが、作成可能なグループが上限に達してしまったんです。はじめからチャットツールを使っていたので、メールなどのコミュニケーションツールには戻れない。とはいえグループを増やすことができないと仕事に支障が出る。そんな状態でどうしようか思い悩んでいた時に、Wantedlyの社員の方にSyncをお勧めしていただきました。

木村:私はスマートフォンのアプリの反応速度が気になっていました。通知が遅い、更新が正確にされていないという問題を抱えていました。ブラウザ版で開けば済む話ではあるのですが、外出中にも素早く業務に対応したい、と考えていたので、どうにかならないものかと思っていました。

f:id:wantedly-dojo:20160802101631j:plain

Githubとの連携で、エンジニアにとっても使いやすい

ーそのような状況から、Syncに移行されましたが、ネックになっていた部分は解決されましたか。

岡崎:グループの問題については完全に解消しました。無料のツールにも関わらず、グループをいくらでも立ち上げることができるのは、どんどん仕事を増やしていきたい創業期の我々にとって非常にありがたいです。

木村:アプリの通知速度に限った話ではないのですが、Syncは全てにおいてスピード感がいいです。エンジニアにとっては、Githubと連携していることも導入に踏み込んだ大きな理由です。以前は、pull requestを発行して、そのURLをチャットツールに貼って、issueの番号を明記して、と工数がかかっていたのですが、今ではpull requestを発行するだけで済んでいます。細かいところでありますが、項数が減ることは、ストレス軽減にもつながって、仕事の効率化に響いてきます。

f:id:wantedly-dojo:20160802101648j:plain

Syncの魅力は、全てのアクションが手軽に行える点

ーSyncを使っていて、使い勝手がいいと感じる部分などはありますか。

岡崎:2つあります。まず、1つはプレビュー機能です。例えば、これまでは、情報量の少ないエクセルのファイルですら、いちいちダウンロードしないと見ることができませんでしたが、Sync上ではすぐに確認ができています。

岡崎:2つ目は、Syncをブラウザ上から消しても、アプリ自体はバックグラウンドで動いてくれている点です。以前使っていたチャットツールはブラウザから消すと、タスク自体も終了してしまっていました。そのせいで、通知に気付かないということがあり、仕事の効率が悪くなることがありました。今では、すぐに通知に反応することができています。

木村:全てのアクションが手軽に行える点ですね。例えば他のチャットツールですと、事前に色々設定する必要があったり、キーボード一つで行うことができなかったりと、意外と手間がかかります。その点、Syncはメンションもキーボード一つ、ログインもfacebookアカウントがあれば、すぐできる。導入後、すぐに社内に馴染みました。

ー先ほど、グループをたくさん立ち上げている、とお伺いしましたが、グループ機能はどのように使っていますか。

岡崎:社外の人とも一緒に仕事をすることが多いのですが、その際には同じプロジェクトでも2つのグループを立ち上げて使っています。共有していいデータと、そうではないデータが存在するので、切り分けることで、柔軟に対応できています。これも、無制限にグループを立ち上げることができるおかげです。

f:id:wantedly-dojo:20160802101701j:plain

Syncは心の距離を縮めてくれるチャットツール

ーSyncの導入を考えている企業の方に向けて、メッセージをお願いします。

岡崎:Syncは相手との距離を縮めてくれるツールだと感じています。メールだとかしこまった文章になりがちで、何となく心理的に相手との距離感を感じてしまいます。一方、LINEなどは逆にプライベート感が強すぎて、馴れ合いのようになってしまう。Syncはビジネス向けでありながら、相手との心理的距離は縮めてくれる、理想的なツールだと思います。

木村:チャットツールを検討している方は、まずSyncを導入することをお勧めします。無料でありながら、ここまで機能が充実しているものは他には無いです。特に、私たちのように創業期の企業は、一度使ってみて絶対に損は無いと思います。

f:id:wantedly-dojo:20160802101708j:plain

インタビュー中は笑いが絶えず、会社の雰囲気の良さを覗かせてくれたVermuda LLC.さま。チャレンジングな環境に身を置きたい方には、絶好の会社と言えます。Syncもまだまだ新しい機能の導入にチャレンジしていきます。

Syncをご利用していただき、インタビューに答えていただける団体を募集しています。お申し込みはこちら!
sync-enterprise.wantedly.com