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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】業界シェア率No.1企業がSyncを導入する理由【株式会社ブレイン・ラボ 山下 和彦様】

人材業界に対して、業務推進のサポートおよび、事業戦略を管理する基幹システムの提供を行っている株式会社ブレイン・ラボさま。業界内でのシェア率No.1を誇っています。

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2002年に創業され、第二変革期を迎えている同社。現在、データ分析に基づき、より精度の高いマッチングを可能にすることをミッションとして掲げています。 マッチングを通じ、人の可能性を無限に開花させていきたいという力強い思いを持つ同社において、ビジネス向けチャットツールSyncはどのように使われているのでしょうか。

今回、インタビューさせていただいたのは、管理本部で働かれている、山下 和彦 様です。

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Sync導入以前に抱えていた2つの大きな問題

ーSync導入以前は、社内でどのようなコミュニケーションを行っていたのでしょうか。

山下:チャットツールとしては、全社的にはSkypeを主に用いていました。技術者の間のみ、redmineも使っていました。

ー社内において、どのような課題を抱えていましたか。

山下:大きく分けて、課題は2つありました。

  • 責任の所在が不明

山下:1つ目は、責任の所在が明らかになりにくかった、という点です。Skypeで案件を頼む時、誰に対して指示を出したのか、出されたのかが曖昧になることがありました。基本的にSkype上では会話が投げっぱなしになってしまうため、時間が経って会話が流れると、誰に何を指示したのかがわからなくなってしまう。

結果、責任の所在が不明になりやすかっただけでなく、情報の抜け漏れなども起こってしまっていました。

  • 情報を一元管理できない

山下:2つ目は、Skype内で一元的に情報の管理ができなかった、という点です。会議の議事録などをSkype上で取っていても、検索機能がないため、遡る必要がありました。ローカルに自分でまとめ直して保存しなければならなかったりと、無駄な工数が掛かっていた気がします。

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Syncへの切り替えにはメリットしか感じなかった

ーそのような問題点があった中で、Syncに切り替えたきっかけはなんだったのでしょうか。

山下:Wantedlyの社員の方が、Syncについて紹介してくださったのが大きいです。元々、Skypeに対する不満は、社員の多くが感じていたところではありました。しかし、全社的に新しいチャットツールを投入する流れでもありませんでした。

その時、Wantedlyの社員の方に、直接Syncをオススメしていただきました。説明を受ける限り、変更するメリットしか感じなかったので、迷わず切り替えました。

ーその時感じたメリットとは、なんだったのでしょうか。

山下:他のチャットツールに比べ、UIがとてもシンプルで見やすかった点です。パソコンで見ても、スマホで見ても、遜色なく使えています。社内に簡単に浸透しそうだな、と感じました。

ー直接、使い方について説明を受けることは、Syncへの参入障壁を低くする要因の一つだったのでしょうか。

山下:使い方について細かいところまで丁寧に説明していただいただけでなく、導入後もわからないことを質問すると、すぐに答えてくださるので、助かっています。導入したら、それで終わり、ではなくアフターサポートが充実していることは嬉しいですね。

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Syncの魅力は、全てを一つのツール内で完結できること

ー実際に、Syncを使われてみて、導入以前の問題点は解決したのでしょうか。

山下:Skype使用時に感じていた問題点は、ほぼ解決しました。まず、責任の所在についての問題ですが、メンション機能のおかげで解消しました。誰に対して、何を頼んでいるのか、後から見てもすぐわかりますし、各フェイズにおいて誰が責任を負うべきなのか明確になりました。もちろん、自分に対して向けられたメッセージに対しても漏れなく反応できています。

ー情報の一元管理についてはいかがでしょうか?

山下:情報の一元管理もSyncでは問題なくこなせています。その肝は、検索機能プレビュー機能にあると思います。私は会議中にSyncを開きながら、チャット画面上に議事録を打ち込むようにしています。というのも、検索機能を使えば、後から議事録の内容を一瞬で見返すことができるので、履歴を遡る必要がないからです。他の会議に参加しているメンバーも検索機能のおかげで、Sync上で議事録を見ることができるので、わざわざ別のフォルダに保存する必要がなくなりました。

プレビュー機能も情報の一元管理には欠かせません。場所や時間に縛られず働くことが多いため、例えばパソコンが使えない移動中でも、Syncのアプリを使えば、スマートフォンで資料を確認することができるのは嬉しいですね。以前は、スマートフォン上で資料を見ようとすると、ダウンロードに時間がかかったり、容量が大きすぎて見れない、ということもあったのですが、今ではすっかり解消されています。

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職種問わず進められるチャットツール

ー今後、Syncをどのように使っていきたいとお考えでしょうか。

山下:開発部門にもSyncを使ってもらいたいです。Githubとも連携しているので、エンジニアにとっても、使いやすいツールだと思っています。イラストレーターやフォトショップのデータもプレビュー機能で見れるので、職種を横断して、Sync内で仕事が完結できますしね。

ー他に、Syncを使うメリットについて、何かありますでしょうか。

山下:facebookと連動している点ですね。facebookアカウントでログインできるので、参入障壁が低い。以前一緒に仕事をしていた仲間とも、連絡がとりやすい。facebookのメッセンジャーだと、どうしてもプライベート色が出てしまいますが、Syncは完全ビジネス向けチャットツールなので、その辺りを割り切ってコミュニケーションができると思います。

人の持つ可能性を無限に開花させるため、日夜邁進されているブレイン・ラボさま。その生産性をさらに高めるため、Syncもより使いやすいチャットツールになるように一層努力して参ります。

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