ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】イベントの運営にも利用出来るチャットツール 【ビジネス書作家 佐々木正悟様】

普段、ビジネスチャットツールとしてお使いいただいているSyncですが、今回はチャットツールとして以外の使い方をご紹介します。お話をお伺いしたのは、「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」で執筆され、数多くの本も出版されている佐々木正悟 様です。

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佐々木さまには実際にSyncを利用して、セミナーを行っていただきました。
cyblog.jp

クローズドな環境を作ることができるSync

− イベントで実際に使われて、どうでしたか?

佐々木:参加者側の書き込みが、かなり活発でした。理由として、クローズドなツールであることが考えられます。Twitterは、オープンなツールなので、関係ない人にも見られてしまう。他のフォロワーの方のことを考えて、遠慮してつぶやかない、他人に自分がセミナーに参加しているのを知られたくない、など様々な理由がある。完全クローズドなSyncはセミナーに向いていると思います。

登壇者と参加者のコミュニケーションがTwitterよりも盛り上がった印象も見受けられました。ツイッターであると、登壇者の発言を切り出して、それを呟く場合が多いです。一方Syncですと、会話がかなり相互的になりました。つぶやきも細くなり、質問もかなり飛び交います。昔はTwitterを使っての相互交流が活発でしたが、最近は表に出なくなってきたような気がします。昔のTwitter上でのやり取りの活発さが、Sync上で展開されているようです。 f:id:wantedly-dojo:20160705183615j:plain

チャットツールの利用は工数削減にも役立つ

− イベント後にもグループ内での交流などはありましたか?

佐々木:イベント中に作ったグループがそのままイベント後も稼働しています。以前はTwitter上でやり取りをしているのに、終わった後、わざわざメールで資料を送ったり、御礼のメッセージを送っていました。Syncのグループであれば、そのまま資料とメッセージを送ることができるので、工数削減に役立ちますね。

それに加えて、Sync上ですと、パワーポイントで使ったPDFファイルなどをプレビュー機能を使うことで一発で見ることができるので、参加者の方にとっても、便利なのではないでしょうか。この機能はもちろんイベント後のみではなく、イベント中に資料を投げる際にも役立ちますね。

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欲しい情報が一発で見つかるツール

− イベントの告知という面はいかがでしょうか?

佐々木:SyncのアカウントはFacebookと連動しているので、Sync内でイベントの告知を行うことができて便利ですね。現在はFacebookやTwitterで告知を行う方がほとんどだと思いますが、Facebook最大の欠点はイベントの検索ができないという点です。Syncでは自分の欲しい情報が一発で検索できるので、主催者側も参加者側にとってもいいことだと思います。

このような形で、Syncはネット上だけのコミュニケーションツールという枠を飛び越え、リアルの場、リアルとネットをつなぐ場としても活用することができます。皆様もぜひ、活用してみてください。

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