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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】Syncを使った“すごしやすい世の中を実現するビジネスの可能性”とは 【株式会社 繋 代表取締役・大岩政博様】

導入事例インタビュー

システム開発と、地域や人を「繋ぐ」システムキュレーションを行う株式会社 繋。登記は2016年3月、出来立てホヤホヤの同社が考えるシステムの使い方に、Syncはどう役立つのか。需要の高まるチャットツールの可能性について伺ってきました。 f:id:wantedly-dojo:20160629115757j:plain 今回は代表取締役であり、システム開発に提案にと活躍されている大岩政博様にお話を伺いました。

顔を合わせなくてもエラーがおきにくい

− Syncを導入して良かった点を教えてください

大岩:コミュニケーションの活性化ができたことです。現在会社は私を含めて2名なのですが、残りの一人は常駐でシステム開発をしていてほとんど顔を合わせる事がありません。メールなどでやりとりをしていると、他のメールに紛れてやりとりがスムーズにいかないので、Syncのグループでやりとりをさせてもらっています。リアルタイムで通知も来ますし、コミュニケーションの切り分けもできるので見落としも起こりません。なによりSyncはデバイスが変わったり、ハードの故障があってももログがなくなるといった事が無いのが嬉しいです。

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クライアントに提案するツールになりうる

大岩:当社ではこれからメインを担っていく業務としてシステムのキュレーションを行っています。簡単に言うと中小企業や士業などの個人事務所向けに、既存のツールを使って業務の手助けをするコンサルティング事業で、Syncに関しては問い合わせのプラットフォームとして使おうと思っています。問い合わせのために月額の利用料を払うのはクライアントからすると抵抗があるため、無料という点は提案していく上で大きな利点です。

チュートリアルがわかりやすいのもありがたいですね。そもそもこういったコンサルティングを必要とする所というのは、新しいツールを使い慣れていませんし「使いやすい」という事が第一の条件になります。Syncを使い始めるとすぐにキャラクターからチャットと同じ形式でチュートリアルが届き、キャラクターとチャットをしながらいつの間にか使い方を覚えています。カラーリング・UIとも相まって人を選ばない作りになっていると思います。

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チャットツールを使って過ごしやすい世の中を

− この春に出来たばかりの「繋」は今後はどんな展開をしていくのでしょう?

大岩:そもそも二人で始めた会社なのですが、お互いに地方出身で地域の活性化に貢献したいという思いがあり、システム・ツールを使って人や場所を繋いでいきたいと考えています。常時誰かを雇う程ではないものの、一時的に誰かの手を借りたい様な事は多くの企業にある話なので、リモートワークでできる事を増やせば、多くの人にとって利益が生まれます。

これだけ便利なものがある世の中ですが、人材の面にしてもシステムの面にしても使いこなせていない所は沢山あります。例えば学校では未だに手書きの連絡網を使っていたりします。伝言リレーをするよりもSyncで並列化した方が齟齬も起こりませんし、個人情報の面から見ても良いはずです。

また、問い合わせをオープンなチャットグループにしてサロンの様な使い方を行えば、リアルタイムのコミュニケーションに加えてログを検索できたり、他の質問を見れたりと効率の面で多くの利益があります。当然、私たちにとってはビジネスチャンスになるわけでもありますが、Syncのようなツールを提案してもっと効率的な社会を作っていけたらと思っています。

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様々なツール・システムが溢れる世の中で「使い方を考える」ビジネスについてお話下さった大岩さん。新しくスタートを切った株式会社 繋Syncが“選んで”いただけるよう開発を進めてまいります。