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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】グループ機能で内定者との信頼関係が格段に上がった 株式会社アクア/佐藤晶様

イラスト×デジタルという切り口で、世の中に新しい価値を提供し続ける、株式会社アクアさま。 テレビCM用絵コンテや、SNSゲーム用イラスト制作を主軸とし、アプリケーションの開発、人感センサーやオキュラスを使ったコンテンツの作成など、お客様の課題に合わせたものづくりを行っています。

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今回お話をお伺いしたのは、経営管理部の主任の佐藤晶(さとう ひかり)さま。現在は主に新卒採用や中途採用に関する業務を推進しています。新卒の学生とのやり取りがSyncを取り入れたことによって劇的に変わったと話す佐藤さま。一体、どのようにSyncを使っているのでしょうか。

メールに当てていた時間を別のことに使いたかった

-もともと社内で主に使っていたコミュニケーションツールを教えてください

佐藤:メールが主な手段でした。LINEやfacebookメッセンジャーなどのサービスも仕事に関する連絡手段として使うことはなかったですね。なので、ビジネスチャットツールも同様に使ったことがありませんでした。

-そのような状況で、ビジネスチャットツールであるSyncの導入に踏み込んだ理由はなんだったのでしょうか。

佐藤:同じ内容のメールを何度も打ち直して、一人一人に送ることを手間に感じてしました。そこにかけていた時間を他のことに当てたいと思っていましたね。加えて、LINEのようなチャットツールの使い勝手の良さは知っていたので、ビジネス向けに似たようなツールがあれば取り入れたいと思っていました。セキュリティの問題や、プライベートとの切り分けの問題で、LINEやfacebookのメッセンジャーは仕事で使うことができなかったので。

-他にもチャットツールがある中でSyncを選んだ決めては何だったのでしょうか。

佐藤:自分たちがチャットツールに求めていた機能を網羅していたことですね。気軽にコミュニケーションをとることができ、グループ作成数や、グループに招待できるメンバーの数が無制限な点。そして、大きなファイルの交換もできること。

もともと、採用媒体であるWantedlyの方を利用させていただいていたことも大きいですね。同じ会社が作るツールなら、きっと良いビジネスチャットだろうと思っていました。

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メールを使っていた時より内定者との信頼関係が格段に強くなった

-導入前に課題に感じていた点は解決しましたか?

佐藤:メッセージを何度も送る課題はグループ機能によって解決しました。メールに費やしていた時間が減って、採用関係の仕事により注力できるようになりました。プライベートとの切り分けももちろん解決しました。

-具体的には社内でどのように使っているのでしょうか。

佐藤:主に採用チームと内定者のグループで使っています。人数はだいたい20人くらいです。以前は内定者と繋がりがある窓口が自分だけだったので、内定者と社員のコミュニケーションが希薄だったと思います。また、メールだとどうしても一方的なやり取りになってしまうという問題も抱えていました。

今は、人事と数名の社員で構成される採用チームと内定者が1つのグループに入っていて、相互的なコミュニケーションをとることができるようになりました。チャットツールの良いところは複数人でお互いにメッセージを交換し合えることですね。

会社側はこれまでの実績や社内の情報を今までより多く発信できるように、内定者は気軽に質問を投げかけられるようになりました。内定者の会社理解や社員とのつながりが深まり、お互いの信頼関係がメールのみの時より格段に強くなっていると感じます。

-使っていて良いと思う機能はありますか?

佐藤:画質が下がらない点とプレビュー機能ですね。外出中スマートフォンでファイルをチェックしてもパソコン上でチェックする時と遜色ないのは助かります。

イベントでも利用して、学生が気軽に質問できる環境を作りたい

-現在は採用部の方で主に使っていただいていますが、今後こういう風に使っていきたいという展望はありますか?

佐藤:採用関係ですと、インターンシップや内定者研修などのイベントで使っていきたいと思います。公の場だと、学生から直接質問が来ることが少ないのですが、Syncを使えば気軽に質問できる環境を作ることができるのかなと。アカウントの登録が簡単ですし、バーコードリーダーを使えばグループ招待もすぐ出来る。スマートフォンのアプリ上の使い勝手もfacebookメッセンジャーと似ていてわかりやすいので、学生は難なく使いこなせそうです。

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(バーコードリーダーで簡単にグループ招待!)

それ以外だと、抱えているイラストレーターの皆さんにSyncを導入してもらいたいですね。イラストレーターさんは登録している数だけだと1000人を超えていて、メールでやり取りを管理するのは大変です。Syncならアイコンのおかげで誰からメッセージが来たのか視認しやすいですし、Adobe系のファイルの交換もできるので、イラストレーターさんとのコミュニケーションにかなり適したツールだと考えています。

-最後に、今後Syncの導入を考えている企業さまに向けてメッセージをお願いします!

佐藤:人事の視点ですと、学生とのやり取りがフランクにできるようになります。お互い堅苦しい雰囲気がなくなり、無駄なプレッシャーを学生に感じさせません。情報も気軽に共有できますし、学生も聞きづらいことを聞きやすくなります。採用の場面での活躍が大きく期待されるツールなので、ぜひ使ってみてください!

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まとめ

  • メールに当てていた時間が浮いた分、採用関係の仕事により時間をかけることができるようになった
  • 内定者がやり取りできる社員が増えたことで、内定者と会社の信頼関係が強くなった
  • 今後はイベントでも活用し、学生と企業が相互的に関わることのできる機会を増やしたい

Syncのおかげで関係性がオープンになり、内定者との信頼関係が飛躍的に向上したと語ってくれた佐藤さん。社内コミュニケーションツールとしてだけでなく、外部とのつながりも気軽に作れるツールとしてもさらに使いやすくなるよう改善していきますので、ご期待ください。

詳しくはこちらから。