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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】長年使ってきたチャットツールからSyncへ切り替えたその理由 【株式会社ポケット・クエリーズ 白石卓丸様 立川元様】

導入事例インタビュー

スマートフォン向けゲームの開発、ゲームの力を用いた実用ソリューションの研究開発を主事業として、エンタメ系のみならず様々なゲーム開発を行っている株式会社ポケット・クエリーズさま。 企画・デザイン・開発・運営までワンストップでの作業が可能な環境が整っています。

オフィスの入り口では、同社の公式キャラクターであるクエリちゃんが出迎えてくれました。

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今回Syncについてお伺いしたのは、2Dのデザインや、UI/UXの設計を行われている、クリエイティブディレクターの白石卓丸(しらいし たくま)さまと、執行役員として、営業や採用の領域を担当されている立川元(たちかわ はじめ)さまです。

f:id:wantedly-dojo:20160902105004j:plain (写真左、白石様 右、立川様)

Sync導入の理由は、もっとも優先度高く求めていた機能があったから

-Syncを導入する前は、どのようなツールを使っていましたか?

白石:元々は別のチャットツールを使っていました。基本的には社内の連絡はそのツールで、クライアント様によっては、社外の人ともそのツールでやり取りをしていました。もちろんメールで仕事をする場合もあります。結構長い間、チャットツールを使っていました。

-なぜSyncに切り替えようと思ったのでしょうか?

白石:そのツールのウリであるタスク機能を特に使っていなかったんですね。タスク機能を使っていないのであれば、そもそも他のツールでもいいのではないかと思ったことがきっかけです。

立川:僕らはものづくりの会社なので、office系ソフト以外のaiやpsdのやり取りを結構頻繁に行うのですが、ファイルを毎回ダウンロードして確認することが一番手間に感じていました。結局すぐに見ることができないから、後回しにして、タイムラインで流れてしまう。そのため、コミュニケーションの速度が遅かったと思います。

元々使っていたチャットツールと遜色なく使うことができ、かつファイルのプレビュー機能が備わっているのがSyncだったので、切り替えました。

-Syncを知ったきっかけはなんだったのでしょうか?

白石:元々、仕事の効率を上げるためにはどうやったらいいかを調べるのが好きで、Syncも業務を効率化するツールを探している時に見つけました。

Sync導入による、コミュニケーション速度の圧倒的変化

-Syncを使い始めてから、業務効率は実際に上がったでしょうか?

白石:企画段階でのラフ画のやりとりの効率は格段に上がりましたね。プレビュー機能があることが一番大きいと思います。制作物に関するやりとりは、言葉を交わすよりも画像の交換の方がコミュニケーションのスピードの速度が圧倒的に早いです。「これどういう意味?」と聞くような、無駄な会話も減りました。

立川:一回一回画像を開く必要がなくなったので、かなり仕事が進めやすくなりました。VR(ヴァーチャル・リアリティ)の研究開発を進めているのですが、2Dの画面とは全く異なるアイコンの配置などが必要になってきます。VR上の雰囲気や世界観はやっぱり言葉だけでは伝わりにくいので、画像のやり取りが必須です。Syncのおかげで画像のやり取りが楽になりました。今後、デザインの研究開発でも使っていきたいと思います。

-社内ではどのようにSyncを使っていますか?

白石:現在はプロジェクトごとに分けて使っています。例えば、イベントで使うためのパネルのデザインの確認など、制作物のチェックが主ですね。aiファイルの活用が多いです。

-プレビュー機能以外で、Syncに変えて良かった点はありますか?

白石:メンション機能で、グループ内の全メンバーにメッセージを送る時、表示が「@グループ」だけで済む点です。以前はグループ全員にメッセージを送る時、メンバー全員の名前が羅列されてしまいメッセージまでの距離が遠いなと感じていたので。

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@グループと打つだけで、グループ全体にメッセージを送信可能

立川:やり取りをしたファイルをメッセージを確認しながら、同時に見ることができる点です。ファイルのやり取りが多いので、チャットをしながら過去に送ったファイルの確認を簡単にすることができるのは便利だと思います。

白石:Trelloとの連携もですね。Trelloでタスク管理を行っているので、誰かがステータスを変更をした時にそれをSyncで把握できる点も挙げられます。タスク管理で3つ以上のアプリケーションを確認する作業はなるべく控えたいと思っているので、今後もどんどんSyncが拡張されて一元管理が進むことを期待しています。

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ものづくりの会社は絶対導入したほうがいい

-今後、Syncを導入検討されている企業の方に向けて、メッセージをお願いします!

白石:ものづくりの会社にはぴったりのチャットツールではないでしょうか。テキストベースではなく、グラフィックベースのコミュニケーションがハイスピードでできることで、コミュニケーションロスが大幅に減りました。まずは、社内のプロジェクトから始めてみて、どんどん規模を拡大して使ってみてはいかがでしょうか。

立川:企画段階の「何を作ったらいいのか」、「何を用意したらいいのか」というやり取りが減って、課題が出てから、解決までのスパンが一気に短くなりました。会話のキャッチボールの速度を上げたいと思っているクリエイターを多く抱える企業の方は、是非使ってみてください。

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インタビュー中に、様々なVRデバイスを紹介してくださったポケット・クエリーズさま。今後開発されるプロダクトが楽しみです。 Syncはものづくりを中心にされている企業さまのコミュニケーション課題も解決いたします!

sync-enterprise.wantedly.com