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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャットSync事例紹介】仕事のスピード感、相手の納得感が変わった【横浜中華街パーキング協同組合 山下耕司様】

昭和47年に創業し、今もなお地域一帯に愛される駐車場を運営する横浜中華街パーキング協同組合さま。早くから駐車券無しで駐車場を使えるシステムを導入をするなど、先進的な考え方が魅力的な同社。

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今回お話を伺ったのは、管理本部と営業部の部長を務めていらっしゃる山下耕司(やました こうじ)さまです。新し物好きな方々が多いとおっしゃていた同社において、ビジネスチャットツールSyncはどのように活用されているのでしょう。

メールでのやり取りを無くしたかった

-今までは、どのようなビジネス用ツールを主に使っていたのでしょうか。

山下:社内の情報共有ツールとして、グループウェアを使っていました。最初の頃はほとんど浸透しなくて、半年間かけてなんとか浸透させました。ただ、グループウェアは、書き込むとなんとなく仕事をした気になってしまう、というデメリットも感じていました。その後、報告書と稟議書のペーパーレス化のために、別のツールも導入しました。

コミュニケーションを促進するツールとしては、LINEを社内で使っています。60代の役員の方も遜色なく使いこなしていますよ。実は、我が社の役員は新しいツールを好きなところがあって、スタンプの送り合いも当たり前のように行っています。

パソコンで見ないといけない資料を送付する場合などに限って社内でもメールを使っています。ただ、個人的にメールを使うのは避けたいです。どんなに親しい相手でも、かしこまった文章を書かないといけない気になる。一方で、そんなに付き合いがなくても「お世話になっております」と返ってくるメールに辟易とした思いがありました。加えて、重いファイルは圧縮して送る必要があるので、それも面倒でした。

-LINEはどのくらい前から使われているのでしょうか?

山下:4年ほど前ですね。役員陣が基本的に忙しいので、メールよりもチャットツールが頻繁に使われるのは当然の流れだったかなと思います。

ただ、ずっとLINEでやり取りをしていると、このツールは単純にコミュニケーションを楽しんでとるためのものだと思い始めてきました。つまり、同級生や家族とフランクにビジネス以外のことを会話するツールである、ということです。ビジネスとプライベートがだんだんと混在してしまってきて、その状態を避けたいと思っていた。そんな折にSyncの存在を知りました。

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Syncはプライベートを邪魔しない

-Syncを知ったきっかけはなんだったのでしょうか?

山下:Wantedlyさんのアナウンスです。実は以前雑誌でWantedlyさんの記事を見たときから、Wantedlyさんのサービスには注目をしていまして。その記事の内容が、部屋の予約管理ツールを社内で自作し、会議室の入り口に設置したipadと連動させて使っているというもので、こんな面白いことをやっている会社があるのかと思ったんです。

ちょうど、LINEに変わるツールを探しているころにWantedlyさんが新しくビジネス用のチャットツールを出すということを知り、迷わず投入しました。

-実際に仕事のスピード感や効率などで変わったことはありますか?

山下:いつでもためらいなくメッセージを送る事が出来るようになり、仕事のスピード感が変わりました。Syncは完全ビジネス用のチャットツールとして認識しているので、夜にふと仕事を思い出した時でもためらいなくSyncに仕事を投げています。受け取る側にしても、プライベートの会話の中に突然ビジネスの話が上がるわけでもないので、気分が下がることもありません。次の日の朝にその答えをもらうことができる。今までは、プライベートの時間を邪魔するのはどうかと思ってメッセージを送ることを遠慮することもあったので、その辺りの気持ちが楽になりました。

チャットのおかげで「なぜ」、「どうして」をお互いに納得した上で話すことができる

-Syncの気に入っている点はありますか?

山下:グループウェアが結果や結論だけを残すだけのツールに対し、Syncはその過程も見る事が出来るチャットツールということですね。例えば、稟議書の可否について、グループウェア上では承認か却下の結論だけ下して終わりです。その理由を伝えるためには他のツールを使わないといけませんし、相手としても、もし意見があっても同一ツール上ですぐ言うことができません。

Syncは結論に至った理由について説明できるので、相手の納得感が変わってきます。過程から結果までの流れを一元化して見やすくし、かつ会話のキャッチボールができるのはありがたいです。

若い世代がとっつきやすいツールであることも気に入っています。弊社は学生のインターンにも働いてもらっているのですが、皆悩むことなくSyncを使っていますね。直感的に使いやすいのだと思います。LINEのIDは教えたくないという学生もいるので、LINEの使用感と遜色なく使えるSyncには大助かりです。

Wantedlyさんが作っているという点も学生が馴染みやすい理由の1つだと思います。就職活動の一環でWantedlyに登録している学生が多いので、Wantedlyさんが作っているチャットツールならという声も聞きます。

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最終目標は街全体でSyncを使う

-今後Syncをどういう風に使っていきたいとお考えでしょうか。

山下:中華街全体で使うことができたらいいなと考えています。

駐車場運営は地域連携が本当に大事です。ただ、人によってLINEだったりfacebookメッセンジャーだったり、使っているツールが違う。いちいち個人でツールを変えて送るくらいなら、全員Syncに入れて、一括でやり取りできたらどんなに効率がいいかと思っています。離れていても会議することができますしね。

もちろん、すぐには難しいと思っているので、まずは自社の役員や近しい人にどんどんSyncをオススメしていきたいですね。Syncは無理やり進めなくても、「面白いから参加してよ」と気軽に言えるツールだと思っています。Facebookのようにプライベートを晒け出す必要もないし、使い方がわかりにくいツールでもない。プライベートのチャットはLINE、ビジネスのチャットはSyncが当たり前になることを期待しています。

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社内だけでなく、外部の方とも積極的に繋がっていきたいと話してくださった山下さま。街全体で使えたら、という思いを実現できるように、私たちもSyncの魅力をもっと発信していきます。

sync-enterprise.wantedly.com