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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

Sync導入団体インタビューその1 「学生団体Farwd Project」

導入事例インタビュー -学生団体

こんにちは、Wantedly編集部です!学生団体・教育機関・企業など、Syncを導入してコミュニティー活動を活性化させている団体様も段々と増えてきました!そんな団体の中から、いくつかの団体をピックアップし、活動内容やSyncの利用法についてインタビューを行わせていただきました!記念すべき最初のインタビューは「学生団体Farwd Project」です!

どんな団体なのか?

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私たちFarwd PROJECTは、「自分自身を描ける人財を創り、より良い世の中へ」という想いのもとに活動しています!自分のやりたいこと、挑戦したいと思うことをしっかりと形にし、世の中に対して価値を生み出せる、世の中をリードできる人財を目指し活動しています。活動内容としては、いくつかの「プロジェクト」に分かれ、それぞれのプロジェクト毎に企画やサービスを作っています。現在の立ち上がっているプロジェクトとしては下のようなものがあります。

  • スポーツのあらゆる可能性を追求するプロジェクト
  • 女性の社会進出を促進させるために女性に特化した美容企画、キャリア、ライフスタイルの提案を行うプロジェクト
  • 人々の意識に人類課題をというテーマで社会貢献を行うプロジェクト
  • ライブ運営、音楽コミュニティーを運営するプロジェクト
  • 口コミ拡散やマーケティングに特化したプロジェクト
  • ゆとり世代のイメージを変え逆襲するプロジェクト
  • エンジニアに特化したプロジェクト
  • 番組などを創っていくプロジェクト

メンバー自身の想いをプロジェクトで叶え、様々な企業や世の中を巻き込み活動しています。また内部イベントも定期的に行い、学生ならではの楽しさも感じれる企画も行っています!

これまでのコミュニケーション方法とその課題

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私たちは、LINEを主なコミュニケーションツールとして活用していました。全体ラインを1つ、各プロジェクト、年代別と様々なグループを作っています。大事な連絡などはLINE@を活用しています。課題としては、全員に読んでほしい投稿や内容が流れてしまうこと、きちんと伝わらないという事です。しっかりと使い分けができるのが理想ですがなかなか上手くいきませんでした。

また、メンバーが多いがゆえに個人の情報を深く把握できていません。その人が何をしたいのか、どんな事を将来Visionとして考えているのかがわからないため、何かチャンスが来た時にその機会を上手く渡す事ができません。ビジョンを入力したファイルをGoogleドライブで一覧にしてはいますが、見るのが面倒なのであまり稼働はしていません。

  • 重要な投稿が流れてしまう
  • メンバーの興味関心や悩みなどの情報がわからない

といったことが主な課題です。

Syncの利点

私たちは以下のような理由からSyncを利用しています!

  • 個人のプロフィールが分かりやすく見れる

私たちは組織の規模が100名を超えていて、メンバー個人の事を深く把握するのが困難です。個人の興味関心、将来Vision、どんな能力があるのか、過去の実績がプロフィールを開けばすぐにわかります。様々な企業様、個人事業者様とお付き合いさせて頂いてる事もあり、有り難いことに様々なチャンスを頂いています。そのチャンスの内容に興味関心がある人に振る事がSyncを使うことにより可能になります。

  • 重要な情報が流れない

全体に向けて重要な投稿をする時に投稿が流れてしまう時が多々有ります。返事や別の投稿が重なり伝わっているのかわかりませんが、プロジェクト管理に特化しているSyncを使えば流れる事はありません。

  • ファイルなどの共有がしやすい

私たちは多くの企画書や提案書を共有します。今までだとGoogleドライブをみてLINEをみてという流れでしたが一つのアプリでそれが可能になるので共有がスムーズになり別のアプリを開かなくてもファイルが見ることができるのでとても便利です。LINEでもファイルの共有は可能ですが、これもまた流れてしまったり一覧で見ることができません。Syncでは一覧で見ることができ、スムーズにファイルを共有をする事ができます。

  • メンション機能で個人に伝える事ができる

多くの人が集まっているグループで、メンション機能を使う事で個人に向けて投稿することができるところが便利です。人ごとにタスクを分けて投稿したいという思いがあり、それが可能になるのはとてもありがたいです。

  • つながりを辿る事ができ人脈、ネットワークの幅が広がる

私たちはメンバーの数が多く一人一人のメンバーが多くの外部の方と繋がっています。企業様に協賛のお願いがしたい時やお話を伺いたいと思った時、メンバー個人の人脈まで範囲を広げる事ができませんでした。日々いろんな人との交流があり、一覧でまとめてもその情報は日々変化して更新するのが面倒です。メンバー個人のつながりを見る事ができ、この能力を持っている人を集めたいと思った時にその人に紹介してほしいと頼める事ができチャンスの幅が広がりました。

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最後に、私たちFarwd PROJECTは、プロジェクト毎に色々なイベントやサービスを創っています。大規模のイベントから小規模のイベント、ターゲットに合わせたサービス提案を行いつつ、たくさんの企業様のお力をお借りし行っています。学校・インターンでは中々経験できないサービスの核となる部分や、実際にビジネスに取り組むチャンスもあるので興味がある方はお気軽に連絡下さい!入る前に事前のオリテンテーションがあるのでスムーズに団体に参加することができると思います!

団体内で複数プロジェクトを同時に進めているFarwd Project。Syncの個々の機能はもちろん、Syncのビジョンでもある「つながりの価値の最大化」という部分まで見事に活用されているようです。ぜひご参考にしていただけたらと思います!私たちもこれからFarwd Projectと一緒に様々な価値創造を行っていけたらと考えています。

インタビューを受けたい!というSyncの利用団体がいましたら、お気軽に連絡をよろしくお願いします!それでは第2回もお楽しみに!