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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

無料で使えるビジネスチャットSyncの使い方や、仕事術・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

【ビジネスチャット導入事例】「Syncのおかげでチームの帰属意識が高まった」 株式会社estコーポレーション/国越 文武様、福本 寛弥様、外薗 和馬様、渡邊 雅美様

スペシャル

SES(システムエンジニアリングサービス契約)を中心に、システム開発等を手がけるestコーポレーションさま。 今回は同社のシステム統括本部の国越 文武(くにこし ふみたけ)さま、福本 寛弥(ふくもと ひろや)さま、営業部の外薗 和馬(ほかぞの かずま)さま、管理部の渡邊 雅美(わたなべ まさみ)さまの4名にお話を伺いました。

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現在規模を拡大中のestコーポレーションさまでは、どのようにSyncを使っているのでしょうか。

あらゆる面で使いやすいチャットツール

ー どのような経緯でSyncを使われるようになったのでしょう?

国越:LINEでのコミュニケーションだと処理が追いつかなくなったことが一番の理由です。去年までは人数も少なかったので、LINEなどを使ったコミュニケーションで事足りていました。しかし、社員数が増えるに従って、情報の見落としや誰に向けての発言か混乱が起きたりといった問題が起きるようになったため、チャットツールの導入に至りました。他のツールも検討する中で、外薗がSyncを教えてくれたのですが、選んだ理由はいくつかあります。

一つ目はセキュリティ面、暗号化の信頼性が高いと判断したことと、ビジネスで使っていく上でしっかりプライベートと切り離して事故が起きないようにしたいと考えました。

二つ目はデザイン面、シンプルである事と可読性の高さを判断基準にしました。特にPCの表示で他のチャットツールよりも見やすいと思います。

三つ目は基本無料という点、無料のものとしては高機能だと思いますし、導入にも踏み込みやすいですね。

最後にメンション機能の使いやすさ。全体通知と個人宛の発言の切り分けがネックだったため、実はこれが一番重要視した機能で、Syncは優れていると判断しました。

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Syncがチームの帰属意識を作り出す

ーSyncは社内でどのように使われていますか?

国越:社内でのコミュニケーションツールとして使っています。今は社員ごとにシステム開発だったりサーバーネットワークの構築だったりと専門性が分かれています。コミュニケーションを密にとってお互いにフォローしていけるようにする事で、分野を横断しての仕事を可能にしています。

外薗:普段顔を合わす事が少ないため、チーム感・帰属意識みたいなものが薄れていってしまうのではという危惧もあったのですが、Syncはコミュニケーションツールとして「実際に会う変わりになっている」と思います

Tello連携によるタスク管理が使いやすい

ー 具体的に便利だと思った機能、あるいは欲しい機能などはありますか?

福本:やはりメンションの使いやすさというのは特筆すべきところだと思います。要望でいうと自分はタスク管理の機能が欲しいという話をしようと思っていたのですが、最近導入されたんですよね! まだちょっと使えていないのですが、嬉しい機能ですね。

(Trello連携の使い方:ブログURL:https://s.wantedly.com/2avCTvJ

添付ファイルの一覧を簡単に見ることができる点も挙げられます。過去のものも簡単に見つかるので。欲をいえばURLも同時に抽出してもらえるとさらに嬉しいです。現状もタイムライン上ではサムネイルも出してもらえてとても見やすいので、それが一覧で見られるようになればと思います。

渡邊:私は既読通知の機能が欲しいですね。私は管理部としての連絡もあるため相手が読んだかどうかも知ることができたら助かります。

機能とは少し違うのですが以前使い方で疑問があったときにWantedlyの方にSync上で直接教えていただけて、とても助かりました

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Wantedlyとの連携を積極的に使いたい

国越:Syncそのものの機能ではないのですが、Wantedlyの連携でつながりを増やしていけるのは良いと思います。目標としては今の倍の人数を当面の目標にしているため、これから活用していければと思います。

まとめ

  • 情報の見落とし、発言の責任の所在が明らかになった

  • Syncは対面コミュニケーションと同じ感度の会話ができる

  • Trello連携のおかげで、タスク管理もSync上で一元化して行える

今回のインタビュー、4名もの方に熱く協力していただきました。良いものを作りたい。社会に貢献したい。そんなestコーポレーションさまでは社員を絶賛募集中。新しく入られる方にもよりよく使っていただけるようにSyncも成長していきたいと思います。 法人向けサービスのリリースに伴い、セキュリティも強化。詳細はこちら

ミスコングランプリ受賞経験のビールの売り子さんにSyncを使ってもらった。

スペシャル

世の中の美女にWantedly発のビジネスチャットアプリSyncを使ってもらい、感想を聞く「美女Sync」

青学の美女から始まり、今回で第9回です。

ついにミスコンで優勝経験のある美女がインタビューに応じてくださいました!

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藤吉里奈さん
ミス日本女子体育大学2015グランプリ。全国の大学ミスコンのNo.1を決めるMiss of Missでファイナリストに選ばれた経験もある。 バイトは球場でビールの売り子さん。一回の試合で2キロ痩せるらしい。

ミスコンの舞台裏

-今日はありがとうございます。

宜しくお願いします。

-藤吉さんはミス日本女子体育大学2015グランプリということですが、ミスコンの舞台裏ってどんな感じなんですか?

私含め、皆さん緊張していたので凄い賑やかというわけではないですよ。私は楽屋でずっと緊張しているのが辛くて、お昼ご飯は購買で買ったパンを一人で屋上で食べてました(笑)

-そもそも何故ミスコンに出ようと思ったんですか?

実は、自分から応募したわけではなくて、友達に出てみればって言われてなんとなく応募したんです。挑戦したら面白いかもって思って。そしたらいつの間にか出場が決まっていました。

-それでグランプリを受賞されてるのはすごいです。

ありがとうございます!

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ビールの売り子は毎日が戦い

-アルバイトはビールの売り子をされているそうですが、上手にビールを売るコツはありますか?

まずお客さんの顔を覚えることです。自分のことを覚えてもらえて嫌な気分になる人はいないですから。あとは、お客さんが席に座って、落ちついたタイミングを見計らって声をかけることですね。一息ついて、「さぁビール飲むかぁ」って瞬間が狙い目ですね。

-ゾーンごとにビールの売り子さんがいるそうですが、だいたい何人くらいいるんでしょうか。

メーカーごとに複数人いて、私が担当しているメーカーは担当が4人います。

ーそうなると、お客さんの取り合いのようなことは起こらないのでしょうか。

起こりますね。特に、今担当している場所は売り子さんのレベルが皆さん高いので、毎日震えながら働いております…。でも、少しでも来ているお客様が楽しんでくださるように、笑顔での接客を心掛けてます!

-お客さんに声をかけられたり、連絡先を聞かれることも多いのでは?

ありがたいことに、かけていただくこともあります。今までは、ミスコン用のTwitterを探してもらっていたのですが、今度から聞かれた時はSyncで対応してみようかなと思います。

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職歴を見ることができるのは素敵!

-Syncを実際に使ってみて、実際どうでしたか?

一番いいなと思ったのが、顔写真からリンクで職歴を見ることができることです。LINEだと詳しいプロフィールを見ることができないじゃないですか。だから、連絡先を交換するにしても安心感が違います。

既読か未読かわからないのもいいですね。私は読んでからすぐに返事をするよりも、一度じっくり考えてから返事をしたいタイプなので、急かされてる感じがしなくていいです。

あと、写真やファイルを共有した日が確認出来る機能もLINEには無いものなので、いいなって思います。

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私の理想のチャットツール

-里奈さんが考える理想のチャットツールについて教えて下さい!

難しい質問ですね(笑) 私が使うなら3つ盛り込んでほしい要素があります。

1つ目は、みんなでビデオ通話できる機能です。声が届く時間帯がずれたりしないで、本当にその場にみんないるみたいな話すことができたらいいなって思います。

2つ目は、写真をまとめて選択できる機能です。沢山写真を送る時に、一枚づつタップしていくことがちょっと面倒に感じていたので、指でなぞるだけで複数枚の写真を一気に選べたら便利だなーって、ずっと思っていました。

3つ目は、録画時間の長い動画も送ることができる機能! 私、実は小学生の頃からずっとバレエをやっていて、大学ではジャズのダンスをやっているので、練習を録画した動画とかを同じチームのメンバー同士で贈り合いたいです。

エンジニアの皆さん、宜しくお願いします!

-だそうです。宜しくお願いします!

-それでは最後に一言お願いいたします。

ぜひ、野球観戦の際は、私、藤吉里奈を宜しくお願いします! 帽子に大きな花をつけてるのが目印です。美味しいビールを注がせていただきます! 

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-ありがとうございました!!

【ビジネスチャットSync事例紹介】「Syncを使って社員のモチベーションを上げることに成功しました」 株式会社Jクレスト/稲本真也様

導入事例インタビュー

バスの手配から、個人の旅行プランの立案まで、旅に関するあらゆることに精通している株式会社Jクレストさま。 今まで、ビジネス用のチャットツールを使ったことがなかった同社が、なぜSyncを使うことになったのか。

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お話をお伺いしたのは、採用から新入社員の教育を含め、社内環境の活性化を行っている、業務部の稲本真也(いなもと しんや)さまです

メールのコミュニケーションはすべて不便だった

-もともと、Jクレストさまではどのようなコミュニケーションツールを使っていたのでしょうか?

稲本:基本的にメールと電話ですね。ビジネス用のチャットツールは使ったことがなかったです。LINEは社員のほとんどが使っていたので、以前はビジネス上のやり取りをLINE上で行うこともありましたが、今は行っていないですね。プライベート用のツールでビジネスの会話をしたくなかったことが一番の理由です。休みの日まで仕事の会話を見たくないという思いがありました。

-メールでのコミュニケーションで不便だと思っていた点はありますか?

稲本:正直言うと、全部ですね(笑) 全員に送るメールの時でも、毎回宛先を一件一件入力していました。すると、どうしてもアドレスの抜け漏れが起こる時があり、全員に情報が伝達できていない時がある。

また、LINEでのやり取りに慣れていたので、外出中はメールを立ち上げることすら面倒に感じていました。ただ、LINEだとファイル容量が大きいものを送ることができないため、ビジネス用の会話をLINEで行っていた時も、ファイルの添付だけはメールということがありました。

自分と似た境遇の企業がSyncを使って悩みを解決していた

-そのような不満を抱えていた中で、ビジネスチャットツールとして、なぜSyncを選ばれたのでしょうか。

稲本:まず、社員全員がスマートフォンを使うようになり、これまでLINEを使っていなかった社員も使うようになったことが、ビジネスチャットツールを本格的に導入しようと思ったきっかけです。LINEの操作に慣れているのなら、他のチャットツールも使うことができるだろうと。

幾つかのチャットツールを検討している中で、Syncの導入事例も拝見しました。すると、自分の会社も掲載している会社と似たような状況にあると思ったんです。シンプルで直感的に使いやすそうな事に加え、無料で多くの機能を制限なく使うことができる。これは、試しに使ってみるしかないと思い導入しました。

実際に使ってみると思った通り使いやすく、そのまま全社的に使用することを決めました。

-特に使いやすいと感じる点はありますか?

稲本:他の企業さんもおっしゃっていましたが、シンプルなUIですね。ごちゃごちゃしていないので、ビジネスチャットツールに慣れていない人でも簡単に使うことができる。仕事で使うツールなので、シンプルすぎるくらいが丁度いいと思います。

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個人間のみの情報共有が、全体でできるようになった

-具体的にどのように使っていらっしゃるのでしょうか。

稲本:主な目的は情報共有です。例えば、旅先の目的地ごとにグループを作っています。そして、担当するスタッフが1日目と2日目で異なる場合、初日のスタッフが気づいたこと、感じたことをSync上に残します。それを参考に2日目のスタッフがお客様をご案内する。

また、数週間後に同じ場所へ訪れる予定がある時、これまでは先週担当したスタッフが誰なのかを探して、電話やメールで情報の共有を行っていました。しかし、この方法では手間がかかるだけでなく、情報のやりとりが個人間のみで終わってしまうという問題も。Sync導入後は、グループにいるメンバー全員が過去の会話を見るだけで情報を簡単に得ることができるので、仕事のスピードが格段に上がりましたね。

バスの運行状況の共有も行っています。各ポイントで一番最初に通過したバスの運転手が渋滞などの情報を流すようにしています。渋滞情報はインターネットで確認することができますが、実際どうなのかは走ってみないとわかりません。現場の情報をリアルタイムで共有できるようになったのはありがたいです。

社員のモチベーションアップにも使える

-社内全体のやり取りなどでも使われていますか?

稲本:社員のモチベーションアップに使っています。お客様からツアーや添乗員へのお褒めの言葉をいただくことがよくあるのですが、これまでは会社に頂いた後、個人やチームにそのことを共有することがありませんでした。今はSyncでお客様からのメッセージをシェアして、添乗員やスタッフのやる気を上げています。やっぱり、お客様からの喜びの声が、私たちにとっては一番嬉しいですからね。

他にも、仕事のレベルアップに繋がるような情報をお互いに共有して、社員全体の業務の質を上げるようにしています。

-今後はどのようにSyncを使ってきたいとお考えですか?

稲本:一緒に仕事をすることが多い、バス会社の方、旅先でのお店や施設の方とSyncを使ってやり取りをしたいと考えています。社外の方とは現在メールでのやり取りが主です。もしSyncでのやり取りができるようになれば、仕事の効率が上がるだけでなく、お互いの心の距離が近くなり、信頼がより深まると思っています。

メールの定型文は合理的に考えれば必要ないですし、他人行儀感があるのであまり好きではありません。しかし、LINEだとあまりにもフランクすぎる。Syncはその中間に位置するツールなので、礼儀を保ったまま距離を縮めることができるのに最適だと考えています。

-最後に、これからSyncの導入を考えている企業へメッセージをお願いします。

稲本:プライベート用のチャットツールをビジネスでも使っていて、それに不満を感じている方はすぐに使ってみることをオススメします。

また、大手の旅行会社さんなど、今後個人用タブレットを導入し、情報共有を早くしたいと考えている場合、Syncを使えばさらに早い情報伝達が可能になるのではと考えています。無料とは思えないほど使い勝手がいいので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

・ビジネス向けチャットのため、UIがシンプルで使いやすい ・個人間のみで行われていた情報の共有が、全体でできるようになった ・お客様からの声を共有することで、社員のモチベーションアップにつながった

社員のモチベーションを上げるツールとしてSyncを使うなど、単純な情報交換ツールの枠を超えてSyncを使っていただいてる、Jクレストさま。 社内のモチベーション管理に困っている企業の方は使ってみてはいかがでしょうか。

詳細はコチラ

アパレルショップでもSyncは使えるのか。外資系アパレルショップで働く美人にSyncを試してもらった

スペシャル

綺麗な女の子にSyncを使ってもらう「美女Sync」

好評につき、第8回目を迎えました!

今回、インタビューに答えてくれたのは、アパレルショップで働くまいさん。

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まいさん
外資系アパレルショップで働く。海が好き。 instagramのlikeが100を超えることもあるらしい

シェラトンホテルでランチ

ー今日はお願いします! 白金台からここに来るまで迷いませんでしたか?

間違えて日吉の方に行っちゃいました。

ー白金台とか普通来ないですもんね。

でもシェラトンホテルにはたまにいきますよ。

ーえ、なんでですか。

ランチを食べに。

-羨ましいです。僕もいつか食べに行きたいです。

お客さんにLINEは教えません

ーお仕事はアパレル関係ということですが、普段はどんなコミュニケーションツールを使っていますか

基本LINEで、連絡を取り合ってます。画像とか、重要なファイルとかは社員で使ってるパソコンで見るんですけど、お店に立ってることが多いのであまり使わないですね

ファイルとか、画像とかはメールを使って送らないといけないんですけど、結構面倒だなーって思ってます。でもセキュリティが厳しいんで、まぁしょうがないかな。

ーお客さんから「LINEのID教えて」とか聞かれたりしないんですか?

聞かれるけど、絶対に教えません。

-どんなに好みのタイプのイケメンがきても?

教えません。だって、知らない人にいきなり連絡先教えるって怖くないですか?

-おっしゃる通りです

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休みの日のLINEは「うわー」って気持ちになる

-えっと、気を取り直して… 早速、Syncを登録して、使って欲しいのですが、facebookで登録お願いできますか

あ、facebookはちょっとゴメンなさい。

-あ、はい…. えっと、facebookじゃなくても登録できるんで、お願いします。(Syncはご自身のアドレスでもご登録いただけます)

できました〜

-ありがとうございます。さっき、セキュリティの関係でファイルとか画像を送る時にいちいちパソコンにログインしてメールするのが面倒とおっしゃてましたが、Syncならセキュリティ対策は万全です。

そうなんですね。仕事で使っているLINEグループでは文章だけのやり取りしかしてないんで、画像が送れるようになったら便利かも。

-しかも、画像の保存期間は無期限なんですよ。

それはいいかも。思い返すと、保存し忘れて後で見ようと思って見れないってことはたまにあるので。

-あと、アパレルで働かれていると、自分が休日の日に他の人が働いていることが普通だと思うのですが、休日にLINEを見て、仕事の通知があったりしないんですか?

あります! 休みの日なのに、仕事の話だー、うわーって気持ちになりますね。 でも、一応何かあるといけないので、目は通しますけど。

-Syncでやり取りをしていれば、休みの日にLINEにメッセージが飛んでくることは無くなりますが、どうでしょう。

それは嬉しいですけど、結局気になってSyncの方見ちゃうとおもいます(笑)

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ロゴマークがシュッとしてる

-今日実際Syncを使ってみて、率直な感想をお願いします。

色が青と白で爽やかだなって思いました。

私青が好きなので、カラーリングとかはこっちの方が好きかなぁ。

あと、ロゴマークがシュッとしててビジネス向けって感じがしますね(笑)

-シュッとしてる(笑) 機能も簡単に説明させてもらいましたが、どうでしょう。

@をつけて、相手を指定してメッセージを送る機能! これはいいですね!

結構LINEのグループに入ってる人数多いんで、返事返ってこないこととかあるんですよねー。それが減りそう。

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オフィスが映画に出てきそう

-全然話変わりますけど、WantedlyみたいなIT企業のオフィスに来たことってありますか?

ないです! めちゃくちゃお洒落ですよね。ここのオフィス。

ロビーとか、海外の高級ホテルの待ち合い室みたい。

あと、今の部屋とか、映画に出てきそう(笑) なんか、超偉い人が重要な話をする会議室って感じがします。

ここでしゃべってるとアパレル会社の社長になった気分。

-実は、オフィスのインテリアはCEOがかなり細かくディレクションしていて、家具とかも直接選んでるんですよ。

www.wantedly.com

すごい! 私の働く店舗ももっとお洒落になってほしいな。

-最後に、こんな機能あったら便利かもってありますか?

自分が設定した日にメッセージが届くのをブロックする機能があると、落ち着いて休日を楽しめるかも。

あとは、アルバム機能かなぁ。洋服の写真とかジャンルごとにまとめておきたいって思うので!

-ありがとうございました!

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ビジネス向けっぽいカラーリングをしたSync。 詳細はこちらから。

「自分から動けないなら、動かざるをえない環境を作っていこう」グローバルビジネスデベロッパー Wäntig Lisaの仕事術

Wantedlyの仕事術

「何かを変えたいと思ったら、ちょっとでも良いし、失敗しても良いから、まず動いてみること」

Wantedlyで働くメンバーの仕事術や仕事に対するマインドをお伝えする「Wantedlyの仕事術」

第6回は、日本だけでなく東南アジアやヨーロッパで活躍する、Lisaです。

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Lisaはドイツ出身で、Wantedlyにジョインする前も、日本の企業で働いていた経験があります。 多様な文化や仕事観を見てきたLisaが話す、仕事術とは。

仕事をしている時間をテストを受けている時間だと思うこと

-日本とドイツで働く時間の考え方について違いはありますか

ドイツ人は働く時間は有限だと考えているのに対し、日本人は働く時間が無限にあると思い込んでしまっていることが大きな違いの1つだと思います。一概には言えませんが、ドイツ人は大体朝の8時から夕方の5時くらいまで働いたら家に帰ります。働いている時間の総量はきっと日本人の方が多いと思いますが、成果の総量だとドイツ人の方が結果を残しています。

使える時間がたくさんあると思い、ついつい長い時間仕事をしてしまうことがそうした結果を生む原因の一つではないでしょうか。仕事の時間を厳しく設定して、何時までに絶対に終わらすという意識を持つ。例えるなら、テストを受けている状態を維持するということです。

-自分が決めた時間で仕事をこなすためにはどうしたらいいのでしょうか

いろんなことを同時にやろうとしないこと。一つの仕事に集中して、確実に終わらせていく方が、結果的に全体の仕事を早く終わらせることができます。例えばAの仕事をやりつつ、Bの仕事も気になるから進めて、その間にメッセージの返信も...というように仕事を進めると、時間だけがダラダラと過ぎてしまいかねません。1時間はAの仕事に集中して、他のことはやらないと決めて取り掛かることが大切。

1時間で1つの仕事を終わらせきるために、自分のタスクを細かく分解することも重要です。自分の持つ仕事を何段階かのステップに分けること。そうすると、仕事をこなしたという達成感も生まれるし、仕事全体の進み具合を視認することができます。

もちろん、どうしても決めた時間で、仕事を終えることができない時もあります。その時は、次に同じような仕事をする時は10分でも早く終わらせると心がけ、そのためにどうしたらいいかを考える。ちょっとした意識の違いだけで、時間を有効に使うことができるだけでなく、仕事の生産性も上がります。

リモートワークのコミュニケーションでは、報告だけでなく、雑談も大事にする

-Lisaさんは立場上海外からリモートで働く機会も多かったと思います。物理的、時間的に離れた人とのコミュニケーションで気をつけていたことは何ですか

時差の問題が一番大きいため、連絡を取る時間を決めておくことです。一回一回のコミュニケーションの時間が貴重なので、言いたいことは全部まとめて、簡潔かつ明瞭に伝えるようにしていました。ただ、決まった時間のコミュニケーションだけだと、話す相手は一緒にプロジェクトに関わるメンバーに限定されてしまいます。

そのため、定期的にプロジェクトに直接関わっていないWantedlyのメンバーへもメッセージを送っていました。すると、いろんな情報が入ってきて、自分の考えがリフレッシュされます。実際に、メンバーからもらった情報が、プロジェクトを進める上での新しいアイデアに結びつくこともありました。

-ドイツではリモートワークが流行っていると伺いましたが、それはなぜでしょうか

2つ理由があって、1つ目は、スタートアップの企業はオフィスを借りるお金がもったいないから。多くのメンバーがコワーキングスペースやカフェ、自宅で仕事をしています。会うのは週に1回程度ですね。スタートアップ企業にはITを主軸としたものが多いので、多くのエンジニアやデザイナーはリモートワークで働いています。また、他の国に住んでいる優秀なメンバーと一緒に仕事がしたいからリモートワークで仕事をしているという場合もあります。

2つ目は、自分の好きな時間で働きたい人が多いから。朝早起きして仕事をしたほうが捗る人もいれば、夕方から夜遅くに仕事をするほうが仕事がしやすい人もいる。ドイツ人は自分の生活の時間を非常に大切にするので、リモートワークのほうがむしろ好まれる傾向にあります。

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何かを変えたいと思ったら1cmづつでもいいから動いてみる

-仕事を楽しいと思いながら行うためにはどうしたらいいと思いますか

私は仕事を楽しむコツは2つあると思います。1つ目は、嫌いな仕事の中にも自分が好きなことを見つけること。例えば、私はメッセージのやり取りよりも、対面で直接話す方が好きなタイプです。大量のメッセージに返事をすることがあまり好きではありません。なので、メッセージを返信するときは、もし相手が直接目の前にいたらどういう風に伝えるかを考えます。そうやって、嫌いなことを好きなことに置き換えて考えてみる。好きなことは得意なことでもあるので、自然と自分の能力も上がって、さらに仕事が楽しくなる好循環が起こります。

2つ目は、自分が仕事を楽しめていない理由を考えて、どうすればいいか対策を立てることなんとなく仕事が嫌だと思っていたら、何も変わりません。働く仲間が苦手なのか、自分のやっていることに意義を感じないのか、仕事の将来が不安なのか。まず、原因に対してアクションを起こして、今置かれている状況を好転させる。それでも変えることができなかったら、新しい場所に飛び込んだり、自分が前からやりたいと思ってることにチャレンジしてみるといいと思います。

新しいことを始めると言っても、いきなり転職までする必要はなくて、空いた時間に自分で勉強してみたり、自分の興味に関係するコミュニティに顔を出してみたり、できることは色々あると思います。何かを変えたいと思ったらまず動いてみること。隙間時間で始めたことがもしかしたら仕事につながるかもしれないし、自分のキャリアを変えるかもしれない。それに、まだ仕事に結び付いていないなら、いくら失敗しても誰かに迷惑をかけることはありません。

ドイツ人は自分が幸せならそれでいいと考える人が多く、自分のキャリアに対して柔軟に考える傾向があります。仕事で付き合う人との関係もいい意味でドライです。だから、40歳になっていきなり今までやったことないキャリアに進む人も。周りの目が気になったり、現場から抜け出すことが怖い気持ちはとてもわかりますが、まずは、1cmでもいいので動いてみることが大切だと思います。

-どうしても自分から動くことが難しい場合はどうしたらいいのでしょうか

何でもやります、何でもできます、という態度をとって動かざるをえなくすることかな。私自身、自分は何でもできると信じて、任された仕事に向き合ってきました。そういう態度をとっていると、できそうにないことや、初めてやることも仕事として降ってきます。大きい失敗をすることもあったけど、それはそれでいい経験とポジティブに捉えるようにしていました。今の場所から動くことが怖い人は、「なんでもできる、もっとできる」と自分を信じてあげてください。

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まとめ

  • 時間は有限。テスト受けるように、決めた時間でいかに効率よく仕事をするかを考える

  • リモートワークでは、プロジェクトに関わらないメンバーとも定期的に連絡を取って、情報を集める

  • 何かを変えたいと思ったら、小さくてもいいから動いてみること。そして、それを怖がらない

自分の周りの環境を変えることで、仕事や人生をもっと楽しく変えることができると話してくれたLisa。自分の周りの人の幸せを考えることも大事だけど、自分自身をないがしろにしてはいけないというコメントがとても印象的でした。

Lisaのようにリモートワークをしている方にオススメのSync
法人向けプランも開始したので、ぜひ試してみてください。

【ビジネスチャットSync事例紹介】グループ機能で内定者との信頼関係が格段に上がった 株式会社アクア/佐藤晶様

導入事例インタビュー

イラスト×デジタルという切り口で、世の中に新しい価値を提供し続ける、株式会社アクアさま。 テレビCM用絵コンテや、SNSゲーム用イラスト制作を主軸とし、アプリケーションの開発、人感センサーやオキュラスを使ったコンテンツの作成など、お客様の課題に合わせたものづくりを行っています。

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今回お話をお伺いしたのは、経営管理部の主任の佐藤晶(さとう ひかり)さま。現在は主に新卒採用や中途採用に関する業務を推進しています。新卒の学生とのやり取りがSyncを取り入れたことによって劇的に変わったと話す佐藤さま。一体、どのようにSyncを使っているのでしょうか。

メールに当てていた時間を別のことに使いたかった

-もともと社内で主に使っていたコミュニケーションツールを教えてください

佐藤:メールが主な手段でした。LINEやfacebookメッセンジャーなどのサービスも仕事に関する連絡手段として使うことはなかったですね。なので、ビジネスチャットツールも同様に使ったことがありませんでした。

-そのような状況で、ビジネスチャットツールであるSyncの導入に踏み込んだ理由はなんだったのでしょうか。

佐藤:同じ内容のメールを何度も打ち直して、一人一人に送ることを手間に感じてしました。そこにかけていた時間を他のことに当てたいと思っていましたね。加えて、LINEのようなチャットツールの使い勝手の良さは知っていたので、ビジネス向けに似たようなツールがあれば取り入れたいと思っていました。セキュリティの問題や、プライベートとの切り分けの問題で、LINEやfacebookのメッセンジャーは仕事で使うことができなかったので。

-他にもチャットツールがある中でSyncを選んだ決めては何だったのでしょうか。

佐藤:自分たちがチャットツールに求めていた機能を網羅していたことですね。気軽にコミュニケーションをとることができ、グループ作成数や、グループに招待できるメンバーの数が無制限な点。そして、大きなファイルの交換もできること。

もともと、採用媒体であるWantedlyの方を利用させていただいていたことも大きいですね。同じ会社が作るツールなら、きっと良いビジネスチャットだろうと思っていました。

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メールを使っていた時より内定者との信頼関係が格段に強くなった

-導入前に課題に感じていた点は解決しましたか?

佐藤:メッセージを何度も送る課題はグループ機能によって解決しました。メールに費やしていた時間が減って、採用関係の仕事により注力できるようになりました。プライベートとの切り分けももちろん解決しました。

-具体的には社内でどのように使っているのでしょうか。

佐藤:主に採用チームと内定者のグループで使っています。人数はだいたい20人くらいです。以前は内定者と繋がりがある窓口が自分だけだったので、内定者と社員のコミュニケーションが希薄だったと思います。また、メールだとどうしても一方的なやり取りになってしまうという問題も抱えていました。

今は、人事と数名の社員で構成される採用チームと内定者が1つのグループに入っていて、相互的なコミュニケーションをとることができるようになりました。チャットツールの良いところは複数人でお互いにメッセージを交換し合えることですね。

会社側はこれまでの実績や社内の情報を今までより多く発信できるように、内定者は気軽に質問を投げかけられるようになりました。内定者の会社理解や社員とのつながりが深まり、お互いの信頼関係がメールのみの時より格段に強くなっていると感じます。

-使っていて良いと思う機能はありますか?

佐藤:画質が下がらない点とプレビュー機能ですね。外出中スマートフォンでファイルをチェックしてもパソコン上でチェックする時と遜色ないのは助かります。

イベントでも利用して、学生が気軽に質問できる環境を作りたい

-現在は採用部の方で主に使っていただいていますが、今後こういう風に使っていきたいという展望はありますか?

佐藤:採用関係ですと、インターンシップや内定者研修などのイベントで使っていきたいと思います。公の場だと、学生から直接質問が来ることが少ないのですが、Syncを使えば気軽に質問できる環境を作ることができるのかなと。アカウントの登録が簡単ですし、バーコードリーダーを使えばグループ招待もすぐ出来る。スマートフォンのアプリ上の使い勝手もfacebookメッセンジャーと似ていてわかりやすいので、学生は難なく使いこなせそうです。

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(バーコードリーダーで簡単にグループ招待!)

それ以外だと、抱えているイラストレーターの皆さんにSyncを導入してもらいたいですね。イラストレーターさんは登録している数だけだと1000人を超えていて、メールでやり取りを管理するのは大変です。Syncならアイコンのおかげで誰からメッセージが来たのか視認しやすいですし、Adobe系のファイルの交換もできるので、イラストレーターさんとのコミュニケーションにかなり適したツールだと考えています。

-最後に、今後Syncの導入を考えている企業さまに向けてメッセージをお願いします!

佐藤:人事の視点ですと、学生とのやり取りがフランクにできるようになります。お互い堅苦しい雰囲気がなくなり、無駄なプレッシャーを学生に感じさせません。情報も気軽に共有できますし、学生も聞きづらいことを聞きやすくなります。採用の場面での活躍が大きく期待されるツールなので、ぜひ使ってみてください!

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まとめ

  • メールに当てていた時間が浮いた分、採用関係の仕事により時間をかけることができるようになった
  • 内定者がやり取りできる社員が増えたことで、内定者と会社の信頼関係が強くなった
  • 今後はイベントでも活用し、学生と企業が相互的に関わることのできる機会を増やしたい

Syncのおかげで関係性がオープンになり、内定者との信頼関係が飛躍的に向上したと語ってくれた佐藤さん。社内コミュニケーションツールとしてだけでなく、外部とのつながりも気軽に作れるツールとしてもさらに使いやすくなるよう改善していきますので、ご期待ください。

詳しくはこちらから。

エンジニアこそ質の高いコミュニケーションをとるべき理由 Wantedlyエンジニア森脇健斗の仕事術

Wantedlyの仕事術

「フリーランスの経験が、仕事を成功させるために大切なことを教えてくれた」

Wantedlyの社員に仕事術や、仕事のマインドについて聞く「Wantedlyの仕事術」
第5回は、学生時代にフリーランスとし活躍しつつも、最終的に就職という形を選んだエンジニアの森脇です。

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エンジニアの視点からの仕事術や、フリーランス時代に感じた仕事において大切なことを伺いました。

何をやらないかを決める

ー仕事を効率化する上で行っていることを教えてください。

個人の仕事の効率化に関しては、自分のやるべきタスクを週ごとにまとめています。日ごとのタスクは、寝る前に次の日にやるべきことをEvernoteに書いて整理する。朝起きて、その日やることが明確になっている方が、効率よく仕事を始めることができます。

僕は、Wantedly Feedというメディアプラットフォームを運営しているのですが、外部のディレクターとのコミュニケーションの質を上げることが、仕事の効率を上げるために重要です。いつまでに記事が上がってくるのか、ライターとのやり取りはどうなっているのかなど、他の人の進捗を管理することが大変です。

ディレクションを任されるようになった当初は仕事の管理がうまくいかず、自分の仕事に手が回らないことも。そこで周りの人にアドバイスをもらい、ディレクターや編集者とやり取りする時間を決め、習慣化することで、自分の時間をうまくとることができるようになりました。その代わり、相談する時間はしっかりとコミュニケーションをとる。全部同時にやろうとしては、どれも中途半端になってしまいます。やらないことを決めることが、仕事の効率を上げるコツだ思います。

自分が集中できる環境を理解すること

ー仕事に集中するために大切にしていることを教えてください。

集中するためには、自分が集中出来る環境を理解して、自分で作ることが大切です。

僕はエンジニアなので、コードを書く時間が一番集中すべき時間です。なので、1日のスケジュールの中でまずコードを書くために集中する時間を決める。書き始めたからといってすぐに集中できるわけでもないので、3時間ほどガッツリ時間をとり、イヤホンをして周りに干渉されない状況を作ります。

集中力が切れたら、GitHubに溜まったタスクを消化したり、ディレクション業務を行ったりなど、コードを書く以外の仕事に時間を使って頭を切り替えます。そのあと、少し休んでまたコードを書く。1日の仕事のルーティンを作ることが、集中するために気をつけていることですね。

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エンジニアこそ質の高いコミュニケーションをとるべき理由

ーエンジニア同士のコミュニケーションで気をつけていることはありますか。

僕がコミュニケーションで大事にしていることは2つあります。

1つ目は、声をかけるタイミングを見極めることです。突然のコミュニケーションで相手の仕事を妨げてしまうと、集中力が切れたり、アイデアが逃げたりすることがあります。なので、声をかけるタイミングや、Syncでメッセージを送るタイミングに気をつけています。

2つ目は、タスクに取り掛かる前に、進め方について納得するまで話し合うこと。間違った方向でコードを進めてしまうことほどもったいないことはないので、この時間は大事にしています。

作業が止まってしまったときは、相手の仕事を遮って話しかけることもあります。ただ、なるべくそうならないように、仕事が止まる要因を少なくするように心がけています。

フリーランスを経験して気づいた、大切なこと

ー学生時代フリーランスを経験して、感じたことを教えてください。

フリーランスを経験して感じたことは2つあって、1つ目は、仕事を成功させるためのコミュニケーションの重要さです。

フリーランス時代、実績を貯めていくと、一件何十万の仕事をする機会もありました。ただ、大学生だったので足元を見られることが多かったです。「大学生なのに料金高いね」とか「大学生の割にはすごいね」とか。大学生であることが自分の判断基準になっていることが当時は悔しかったです。自分は一人前のプログラマだと思っていたのに、仕事に対して正当な評価を受けることができない。

でも振り返ってみると、仕事を成功させるためのコミュニケーションの取り方に問題があったと思います。たとえば、不完全な仕様書を渡されたら、クラインアントが本当に求めていることは何かを考え、相談する。時間がなかったら、優先順位を確認する。プロジェクトを進める上での基本ができていませんでした。

2つ目は、一人だと自分の武器が増えないし、磨かれないということです。

フリーランスは、グーグルや本で調べた知識と、自分が経験で手に入れたものでしか戦えない。自分の知っていることがすべてになってしまう。僕はエンジニアの視点でしか話せませんが、周りにすごいエンジニアがいると彼らに刺激されて、成長速度も変わってくることを、今チームで働いてみて、実感しています。

-フリーランスを経験して良かったと思いますか。

フリーランスをやったことに後悔はしていません。早い段階で自分は思っていたほど凄くないことに気づかされたし、自分一人で働いていくことの難しさを知りました。だから、周りに流されて会社に入るのではなく、働く意味を踏まえた上で、納得して就職をすることができたと思います。

自分が楽しめそうなことを能動的に見つけていく

ー最後に、どうすれば仕事を楽しんで続けることができると思いますか。

自分がレベルアップしている実感を持ち続けることと、それを認めてくれる環境に自分を置くことです。できなかったことができるようになるとか、成果が少しでも上がり続けているとか。

自分ができることを見つけてやってみる。ダメだったら他のことにチャレンジしてみる。この2つを繰り返して、自分が楽しめそうなことを見つける。自分が成長していると実感し続けることが、モチベーションを保つことにも、仕事を楽しむことにも繋がっていく。結果的に、それが仕事の質を上げることにも関係してくると思います。

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まとめ

  • 効率よく仕事を進めるためには、やらないことを決めること
  • 仕事を成功させるためには、質の高いコミュニケーションをとり、お互いに納得感を持つこと
  • 仕事の質を上げ、楽しむコツは、自分がレベルアップしている実感を持ち続けること

一人でもくもくと作業をすることの多いエンジニアだからこそ、1回1回のコミュニケーションを大切にしている森脇の仕事術。一緒に働くメンバーや、クライアントの方と質の高いコミュニケーションをとることは、どの職種にも応用できる働き方ですね。

対面コミュニケーションに加え、リモートでのコミュニケーションをさらに充実させたい方は、Wantedlyの提供するビジネス向けチャットツールSyncを試してみてください。