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ビジネスチャットSync(シンク) 公式ブログ | Wantedly

Syncの使い方や、仕事のつながり・コミュニケーションに関する記事などを紹介します。

人事の方は絶対に入れた方がいいツール! 【株式会社ティーケーピー 大森友莉様】

導入事例インタビュー

企業向けの会議室や貸し宴会場などの空間提供をはじめとし、宴会場での料理提供や、オフサイトミーティング、エグゼクティブ研修用の温泉旅館やビジネスホテルの運営など、空間に関わる様々な事業を手掛ける株式会社ティーケーピーさま。

今回は新卒・中途採用から研修などを行っている総務人事課の大森友莉(おおもり ゆり)さまにお話を伺いました。

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人事という領域において、どのようにSyncは使われているのでしょうか。

仕事とプライベートとの境界が曖昧に

-これまでに使っていたコミュニケーションツールについてと、その時感じていた悩みを教えて下さい。

大森:今までは、Facebookのメッセンジャー、LINEを使っていました。その時の一番の悩みは、仕事とプライベートの境界線が曖昧になってしまうことです。

私は営業ではないので、社用携帯などが無く、ビジネス用のLINEアカウントなどを持っていませんでした。なので、新卒採用のイベント等で学生の方と繋がりたいと思った時に、面倒なことが多かったのも事実です。何年度の学生さんで、どのイベントに参加していたのか等、集約して管理するのも、なかなかてこずっていました。

学生側でも、まだ内定者なのに内定者同士で名前や顔を周知して連絡を取り合いたくない、囲い込み感がある、という意見もありました。

また、LINEだとセキュリティの問題で会社のパソコンのブラウザ上で使えないというデメリットがありました。いくら学生向けにやり取りをしているとはいえ、あまり社内でスマートフォンを堂々と使うのもはばかられます。ブラウザで登録する必要がなく、かつ手軽に使えるビジネス用のチャットツールを探している時に、出会ったのがSyncでした。

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自分が予想していなかったような面白い人とも出会える

-主にやり取りは学生の方が多いのでしょうか?

大森:学生だけでなく、元社員の方との連絡 にも使っています。私は人事なので、特に人材系の会社に転職した方と連絡を取ることが多いですね。

-具体的にどのようなやり取りをなさっているのでしょうか。

大森:例えば、人材系の会社に転職した子に、自社が求めている人物像を伝え、その子にSyncを介して候補者を紹介していただいたことがあります。Syncを経由すると、 毎回メールで定型文的な文章を送る必要もない ですし、共通の知り合いを介して連絡しているため、信頼感や安心感もあります。 人材の窓口を増やしつつ、採用のコストを低く抑える ことも可能になりました。

他にも、採用ホームページの更新を検討していた時に、採用関係の映像を作っている会社を紹介していただいて、仲介企業などを使わずに直接動画を作っている制作者と繋がることができました。いろいろなところから出会いがあって、 自分が予想していなかったような面白い人と繋がることができるのがSyncの利点 だと思います。

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Wantedlyのサービスとの連携も嬉しい

-他に使っていて便利だと思う点はありますか?

大森: Wantedlyのサービスと連携している点 ですね。採用でWantedlyを利用していると、「つながっているかも?」のリストから以前一緒に仕事をしていた人や採用で関わった学生の方を見つけることがあります。

普通のメールの場合は埋もれてしまうことがあるのですが、 Wantedlyからのメッセージだと見てくださる確率が高いです。そこから「Syncで連絡とろう」と自然な流れで導入してもらって、そのままSyncで連絡を取り合うことができています。

LINEと比べて便利な点は、先ほども述べたのですが、インストールしなくてもブラウザ上で使用可能な点 。あと、添付ファイルを一瞬でチェックできて、送るの側としても簡単に複数の人に資料共有ができる点です。メールだとCCに全員分のアドレスを記入する必要があったり、LINEだと保存期間が決まっていたりと不便な部分があったので、そこが解消できて良かったです。

-Syncの導入後、仕事の効率は上がりましたか?

大森:上がりました。まず誰宛に送っているのかがわかりやすくて助かってます。自分に来ているメッセージを見逃すことも無くなりました。重要な案件はメンションをつけて送ってもらえているので、久々にログインした時もすぐに対応すべきメッセージとそうでないメッセージを瞬時に見分けることができて 無駄なメールをチェックする時間が減りました 。

-最後に、今後Syncの導入を考えている企業の方にメッセージをお願いします。

大森:人事の方は特に取り入れた方がいいツールだと思います。人事の方同士横で繋がっていることも多いですし、Syncを通じてお互いに情報交換などができそうです。ブラウザに導入するのも簡単なので、業務中に学生とのやり取りなどで携帯を出す必要もありません。もちろん、人事以外の方で、プライベートとビジネスを分けたいと考えている方にもオススメです。

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人事の方にお話を伺ったのは初めてで、新しい切り口でインタビューに答えてくださいました。大森さまのおっしゃる通り、人事の方はもちろん、プライベートとビジネスをしっかり区別したい方にオススメのSync。今後もさらに使いやすいツールを目指していきます。

Syncをご利用していただき、インタビューに答えていただける団体を募集しています。お申し込みはこちら!

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Syncは将来的に子供たちが社会と繋がるツールになると思う 【学習塾affetti 孕石修也様】

導入事例インタビュー

愛媛県松山市に、子供たちが自分自身と向き合うことを大切にしている塾があります。

今回取材させていただいたのが、その思いを大切に日々運営されている学習塾affettiさま。勉強だけではなく、人生そのものを教えることに奮闘されている塾長の孕石修也(はらみいし しゅうや)さまに、塾内でビジネスチャットツールであるSyncがどのように使われているのか伺いました。

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自身の体験から起業を決意

-孕石さまは大学四年生の頃に塾を起業されたそうですが、なぜ学習塾を起こそうと思ったのでしょうか。

孕石:いろいろと理由はあるのですが、一番の理由は僕自身が大学生の頃まで自分の人生を見つめてこなかったことにあります。中学、高校、大学、進路選択や人生の決断の時、自分で決めたことがなかったのです。うまくいかなかった時に、すぐに周りの人のせいにしていました。

でも、大学時代に大きな失敗をして、初めて自分の人生と向き合った時に気付いたのです。辛く苦しいこの「自分と向き合っている時間」こそが大切なのだと。そう思った時、これを自分より若い世代に伝えないといけないと思いました。それが、学習塾を起こしたきっかけです。

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-ありがとうございます。現在、講師の数は8人、塾生の数は50名ほどとお伺いしましたが、Syncを導入される以前は、どのようなチャットツールやコミュニケーションツールを使われていたのでしょうか。

孕石:LINE、Facebookメッセンジャー、メールなど、よく使われているツールはだいたい使っていました。個人的には、メールはあまり使いたくないと思っていて、LINEをメインで使っていました。

遅すぎず、早すぎず、ちょうどいいスピード感で使えるツール

-LINEを使っていて、不便だと感じていた点はありましたか?

孕石:やはりプライベートとの混同ですね。元々CtoCのツールなので、そこはしかたない部分なのかと思っていましたが、もっとビジネス寄りのツールがないか日々探していました。

-そこで、数あるチャットツールの中からSyncを選ばれた理由はどこにあったのでしょうか。

孕石:Syncに出会ったきっかけは、Syncを作っているWantedlyCEO仲さんのFacebookのフィードでした。実は以前から、日本を代表する起業家の一人として、仲さんを注目していて、フォローしていました。Wantedlyの作るビジネスチャットツールだから、使ってみる価値が高そうだと思ったことが理由です。

-そうだったのですね。実際に使われてみてどうでしょうか。

孕石:率直な感想として、動作に悩むことなく使えています。スピード感がいいですね。スタンプ等カジュアルな機能がない分、会話がすぐにが流れてしまうことがなくなりました

機能としてはまずプレビュー機能。塾に関係するチラシをイラストレーターや、フォトショップで作成する機会が多く、以前はそれを共有するのに一手間かかっていたのですが、今では一発で他の講師の方に見せることができているので助かってます。もちろん、塾関係のoffice系のファイルの共有にも使っています。

メンション機能も嬉しいですね。今ではLINEのグループチャットですら名前に@をつけて送る社員がいるくらいですから。誰に、何を伝えたいのかが明確になると、業務のスピードも上がります。

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-グループはどれくらいの規模で使われていますか?

孕石:現在は学習塾affettiは教室が2つあるのですが、教室ごとの講師のグループがあります。話す内容としては、塾生に関する話が多いです。塾生から受けた相談内容、このような塾生がいるがどのように関わってあげるべきかといった講師の悩みなどです。ただ勉強を教えて成績を上げることだけが僕たちの目的ではないので、塾生の様子については常に気を使うようにしています。

-実際に塾生と関わる際に、孕石さんが気をつけてらっしゃることはありますか?

孕石:どうやって信頼関係を築いていくのか、ということには特に気をつけています。塾生の話をしっかり聞いてあげて、求められていることに向き合って答えること。塾生が自分と向き合うことが大切だと考えていますが、いきなり「将来の夢は?」といった質問を投げかけることはしません。

例えば、セルフコーチングという手法を用いています。直近で自分がしたいことや、満足していることは何なのかを、まず紙に書いてもらうんです。紙に書いてもらうことでいきなり対話をする前にワンクッション置くことができます。そして、そこから会話の糸口を見つけて徐々に広げていく。そうすると、いきなり大きなことを聞くよりも信頼関係もしっかりを築くことができ、より強固なものになります。

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Syncを通じて、子供たちが社会と関わるきっかけを増やしたい

-今後、どういう風にSyncを使っていきたいですか?

孕石:まだ、全面的にSyncに移行できたわけではないので、まずは講師全員がSyncを使う段階に持っていきたいです。使用ツールはできるだけ少なく、一元化されるに越したことありませんからね。塾生とのやり取りでもSyncが使えたらいいなと思っています。LINEだと抵抗感がある塾生でも、Syncならやり取りをしてくれる可能性があるかもしれません。

また、Syncを塾生に使ってもらうメリットとして、Wantedlyのサービスに触れるという面があると考えています。世の中にどんな会社があって、どのような人が働いているのか。高校生のうちからWantedlyを通じて、社会に触れる機会を多くできる可能性があるのではないかと考えています。

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これからの若い世代のことを考えた熱い想いを、言葉の端々に感じることのできるインタビューでした。Syncは、これからの世代を担う若い世代のコミュニケーション活性化にも寄与していきます!

Syncブログは、リモートでの取材も実施しています。インタビューに答えていただける団体を募集しています。お申し込みはこちら!

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若手CEOに聞く スタートアップ企業におけるビジネスチャットツールの使い方とは 【Libtown株式会社 阿部祐一様】

導入事例インタビュー

シェアリングエコノミーを広げることを目標に、民泊の運営、不動産の仲介を行う一方、自社サービスとして、使われていない空室をロッカーとして再利用できるサービスを展開しているLibtown株式会社さま。

今回お話を伺ったのは、代表取締役である阿部祐一(あべ ゆういち)さまです。去年の4月に立ち上がったばかりの新進気鋭のスタートアップにおいて、ビジネスチャットツールSyncはどのようにビジネスに役立っているのか、話を伺ってきました。

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-まず、阿部さんご自身についてお聞きしたいのですが、なぜシェアリングエコノミーの会社を起業されたのか教えて下さい。

阿部:僕自身が家を貸したりモノを借りたりなど、シェアリングエコノミーの中で生きてきました。その中で個人を最大限に活かす仕組みはシェアリングエコノミーであり、この仕組が世の中に当たり前になり、そしてより世の中を良いものにすると確信し、これを専門とする会社を起業するに至りました。

組織の循環を良くするビジネスチャットツール

-今回Syncを導入したきっかけはなんだったのでしょうか。

阿部:今までは僕一人で会社の運営を行っていたのですが、一緒に働いてくれる仲間が増えたことで、会社が複数人で動かすフェーズへと移行しました。そこで、今後組織内のコミュニケーションをスムーズ、活発にするためにビジネス用のチャットツールを探していました。

規模もまだ大きくはないので、無料かつ手軽に使えるものがいいと思っていた中、インターンをしているメンバーに紹介されたのがきっかけでした。

-これまでに他のチャットツール、メッセージツールなどは試されたのでしょうか?

阿部:はい。ただ、どのチャットツールにもネックとなる要因がありました。例えば、Facebookメッセンジャーは社内外の境界線が曖昧です。クライアントに仕事をお願いさせていただくメッセージと、プライベートのメッセージが一つのサービス内で混じってしまっていることが、ビジネス上ではあまり良いとは思っていませんでした。

また、他のチャットツールも言語の問題で使い方が分かりづらい、他のアプリケーションとの汎用性と拡張性がない等の問題を感じていました。

直感的で、すぐに使える

-なるほど。それでSyncを導入されたわけですね。実際にSyncを使われてみて、導入して良かったと感じる点はありますか?

阿部:全体的に直感的に使いやすいと感じています。グループの作り方や、人を追加するのもわかりやすいですね。

何を送ったのかの確認がすぐできることも大きなメリットだと思います。内容の確認までは必要なくとも、送ったか送ってないかだけチェックしたい時でも、検索機能を使えば一発で把握可能ですしね。

また、コミュニケーションツールを完全にプライベートと分けることができた、という点も利点の一つだと感じています。

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報・連・相をSyncで一元化

-社内で具体的に、どのようにSyncを使っていますか?

阿部:現在は社内のコミュニケーションツールとして使っています。その中でも業務に必要なやり取りのみに限定しています。

報告、連絡、相談をきっちりと残すツールとして使っている部分が大きいです。一種のアイデアの保管庫として機能しているとも思います。

-今後、組織の拡大に伴い、どのようにSyncを使っていきたいとお考えでしょうか。

阿部:事業部ごとやプロジェクトごとにグループを立ち上げて使っていきたいです。ファイルを一つの場所にまとめて整理しておきたいですからね。

また、外部の方などと仕事をする際も、Syncでグループを立ち上げて、Sync起点で仕事をすることができたらと考えています。

チャットツールの利点は、同じ場所にいなくとも複数人で会議ができる点だと思っています。今後、フリーランスの方を含め様々な業種の方と仕事をする機会も増えていくでしょうし、積極的にSyncを活用できたらと思います。

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-現在、使っていて便利に感じる機能などはありますか?

阿部:未読のメッセージをメールを知らせてくれるのが嬉しいです。打ち合わせ中などに入ったメッセージなどをメールで一括で見ることができるのは非常に便利だと思います。

また、ログインをいちいちする必要がない点も大きいです。以前働いていた会社ではSkypeを使うことが多かったのですが、毎回ログインしなければならず、それが手間に感じていました。Syncは毎回のログインの必要がなく、ブラウザ上で画面を閉じても、バックヤードで動き続けているので、メッセージを受信し損ねる心配もありません。

-将来的に追加されてほしい機能などありますか?

登録無しでも使えるようになればいいかなと思います。今でも参入障壁はそこまで高くないですが、お試しとして使ってもらう際などに登録無しで使える期間があると、よりSyncを使う人も増えるのではないでしょうか。

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Syncがメールに置き換わることを期待

-今後メールがチャットツールのメッセージに置き換わっていくと思いますか?

メールはある程度格式や礼儀があるものなので、完全になくなることはないと思います。ただ、Syncをはじめとしてビジネス向けのチャットツール自体に格式が出てくれば、フランクすぎないメッセージツールとして、だんだんとメールを交わす数が少なくなり、メッセンジャーが行き交う可能性が出てくるのかなと考えています。

-最後に、今後Syncの導入を考えている企業に向けてメッセージをお願いします!

今までビジネスチャットを使ったことがない人でも、すごく使いやすくてオススメのビジネスチャットツールです。スタートアップの企業の方には特にオススメです。基本的にビジネス上で必要な機能を全て、無料で使うことができるので、導入して損は全くないと思います。また、TrelloやGithubとの相互性もあるので、これからの機能拡大にも期待出来るチャットツールだと思います。

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まだ20代ながらにして、起業しすでに1年以上会社を回している阿部さん。Syncもこれからより使いやすい性能を追加していき、格式の高いビジネスチャットツールになるように尽力してまいります!

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若手音楽プロデューサーが語る Syncを使ったコミュニケーションの改善方法とは 【株式会社究音 池之上覚皇様 沖田航宙様 桑田和典様】

導入事例インタビュー

「こだわり」と「信頼」を持って、最高の音楽を繋ぎ、多くの人に届けることを理念に掲げる株式会社究音さま。音楽制作を核とし、アーティストマネジメント、著作権管理など、音楽に関する様々なことを手掛けています。様々なチャットツールを試した上で、Syncを使うことを決めた同社に話を伺いました。

質問に答えてくださったのは、作曲家として、ドラマやゲームのBGMの製作も手がける代表取締役を務める池之上覚皇(いけのうえ がくおう)さま。著作権の管理、運用、イベント企画を担当されている制作部長の沖田航宙(おきた かずみち)さま。アーティストマネジメントを担当されている桑田和典(くわた かずのり)さまです。

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左から桑田さま、沖田さま、池之上さま

-今年の4月に会社を設立されたばかりだそうですが、Syncを使うまではどのようなコミュニケーションツールを使っていましたか?

沖田:LINEを主に使っていたのですが、プライベートと混ざってしまうところに懸念点を抱えていました。一度送ったメッセージは消せないので、誤送信をしないよう気をつけながら使っていました。その後、複数のチャットツールを試して、Syncに至ったという流れにです。Syncを知ったきっかけはSyncに関する記事を見たことです。

池之上:Syncはシンプルかつ、画面がごちゃごちゃしていないので、情報把握が一瞬でできることがいいですね。余計な機能がなくてチャットに集中出来ます。

沖田:あと、シンクマが可愛いのも気に入っています(笑)

wantedlyと連動している点が魅力的

-ありがとうございます(笑) Syncを使ってきた中で、便利だと感じた点はありますか?

池之上:色々あるのですが、Wantedlyのサービスとと提携している点ですね。新しく繋がりを持った時に、Wantedlyのプロフィールからどんな人かわかるのは、大きなメリットだと思います。例えば、名刺を忘れてしまった時でも、Syncでつながれば後からその人のプロフィールを確認することができます。

外部の演奏家の方やweb関係の方と初めて仕事をする時も、Syncで繋がっておけば、Wantedlyのプロフィール欄経由で素性が分かるので、お互い安心感を持った上で仕事ができると思います。

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沖田:trelloと連携している点も助かります。タスク管理とチャットが一つのツールの中で完結しているので、ありがたいです。

Sync導入により、議論がより建設的に

- Syncに乗り換える前と後で、コミュニケーションで変わった点はありましたか?

沖田:LINEは思ったことをとりあえず書く場所で、良くも悪くも何でも言えてしまう場でした。だから議論が煩雑になることもしばしば。Syncの場合は、書き込む前に、自分で一度考え直してからメッセージを送るようになりました。ビジネスチャットという格式のおかげもあると思います。結果として、LINEの時に比べ、建設的な議論が行われるようになりました。

-グループチャットはどのように使っていますか?

池之上:今の所は社内だけですが、今後外部との連携にも使っていきたいです。先ほど述べたように、相手の素性が分かる安心感があるので、外部とのやり取りにもとても使いやすそうです。

桑田:社内グループとして、日報用のグループがあります。その日の振り返りや明日の予定などを共有する用のグループですね。紙で管理するよりデータで管理する方が楽だと思ったのでSyncで管理しています。

沖田:今後使うグループはどんどん増えていくと思います。音楽の制作や、演奏者のマネジメント、財産権の管理など細かく分けて使っていきたいです。

池之上:利用者が増えてきたら、Syncをメインにどんどん使っていきたいですね。

無料とは思えぬ機能の充実度

ー機能面で気に入っているポイントはありますか?

沖田:レスポンスの早さがかなりいいですね。ちょっとした速度の違いなんですけど、速いに越したことはないと思っています。

池之上:僕は携帯で起動することが多いのですが、携帯でのレスポンスの早さも他のツールに比べると断然早いですね。ブラウザ上で使うのと遜色なく使えているます。

沖田:機能面と言っていいのかはわからないのですが、言語が日本語なところです。まず、僕達が使い始めるのに抵抗が特になかったのが大きいですね。英語だと始めるのに抵抗がある人もいるでしょうし、こちらからレコメンドする際も、気兼ねなくできています。

桑田:むしろ日本語なのにこんなにUIがかっこいいのか、と思っていました。余分な情報も少なくて、感覚的に使いやすいです。

池之上:プレビューで、イラストレーター、フォトショップはよく閲覧しています。プレビュー機能はかなり便利ですね。仕事柄、音楽のファイルが送り合うことができたらもう手放せません。

桑田:メンションで自分宛へのメッセージもすぐわかるし、LINEの時のようにいちいち会話を遡る必要がない点も仕事の効率が上がるという点で助かります。

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格式の高いビジネスチャットツールとして広まってくれることを期待

-今後は、取引先の方ともSyncを使ってやり取りをしたいとお考えでしょうか。

池之上:そうですね。現状、取引先とのやり取りはまだメールや電話が主です。LINEだとフランクになりがちなので。ビジネス用のSNS自体にある程度の格式が備わってくれば、それこそSyncのようなチャットツールで取引先とのやり取りも可能になってくるのかなと思います。

沖田:僕らの方からもSyncの提案をローカルでしていきたいと思います。

池之上:使っている人数が重要なので、ぜひビジネスチャットツールとして今後どんどん広がっていってくれると嬉しいです。

-今後Syncに期待することはありますか?

桑田:外部ツールとの連携がより拡張されれば、Sync一つで全てのことが完結するので、ありがたいなと思います。

池之上:確かに。僕はスマートフォンで仕事をすることが多いので、携帯上でアプリを行ったり来たりする回数は極力減らしたいです。

沖田:Syncが様々なアプリのハブとなって機能するようになれば、使う人ももっと増えていくと思います。

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ー 最後に、今後導入を検討されている企業の方にメッセージをお願いします。

池之上:様々なチャットツールを使用してきましたが、他のチャットツールに比べて反応速度が非常に良く、見やすいのが特徴だと思います。また、多種多様なファイル形式に対応しているのでSync上でプレビューが可能で、すぐにフィードバック出来るのも大きな魅力です。無料にもかかわらず、たくさんの機能を使用する事が出来るので是非一度試しに使ってみてください。

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今年創業されたということで、熱意とフレッシュさに溢れるインタビューでした。Syncもまだ正式にローンチしてから7か月。まだまだ進化し続けますので、今後のアップデートにもご期待ください!

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元ミス府中の美女ダンサーがビジネスチャットツールSyncを使ってみた

スペシャル

こんにちは! Wantedly編集部です!

お待たせいたしました! 美しい女性にSyncの魅力を語ってもらう「美女Sync」シリーズ。

おかげさまで今回で第6回になります。

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今回協力していただいたのは日本女子体育大学出身、元ミス府中の美女、金森温代(かなもりあつよ)さん。

世界での活躍を目指すコンテンポラリーダンサーとして活動しており、いきものがかりのpv等に出演されています。

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-Syncを触られるのは今日が初めてだそうですが、率直に使ってみてどう思いましたか?

金森:Facebookのメッセンジャーと使い心地が似てますね! ビジネスチャットツールに馴染みない人でもすぐに使えそう

ワードとかエクセルとかのファイルをDropboxにあげたりしていたので、これひとつで送れるのはすごい便利ですね。

-Syncって実は画像を送っても画質が下がらないんですよ。

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金森:え、そうなんですか!? それはポイント高いです!

LINEだと、拡大すると画質が下がるのが残念だったので。

-LINEにはない機能として、メンション機能というのがありまして、誰にメッセージを送ったのかわかるようになってます!

金森:Twitterのリプライみたいな感じですか?

-そんな感じです!

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金森:話題が2つ、3つ上がってる時は便利かもしれないですね!

誰に何の話題を話してるかわかりやすくていいかも。

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-ちなみにビジネスチャットなのでスタンプ機能がないのですが、それに関してはどう思いますか?

金森:私的には、スタンプ無しでも気にならないですね。

むしろ、LINEで「スタンプを送信しました」って表示されると、あしらわれてる感じがして逆に嫌かも。

なので、私はスタンプなしの方が好きです。

-こんな場面で使いやすそうだなっていうアイデアありますか?

金森:LINEよりかは打ち合わせとか決めるの楽そう。

シンプルで分かりやすいし。

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あ、私すごい良いアイデア思いつきました。

-なんでしょうか!

金森:3ヶ月前とかの特定の日付に一気にさかのぼれる機能が欲しいです!

-といいますと?

金森:この前LINEでゼミの会計の話をしていた時に、何円振り込まないといけないかわからない時があって。でも、LINEだとずっとスクロールして会話を探さないといけないじゃないですか。

遡ってるうちにめんどくさくなってきちゃって(笑)

だから、例えば「6月14日」って日付打つと、その日の会話をすぐに見返せるとすごい便利だと思います。

-なるほど……。 そういう重要事項はメンションの宛先でグループ全体を指定することで一応対処できます。

金森:でも、日付さかのぼり機能ついてたらすごい良くないですか!?

エンジニアさんお願いします!

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-そういえば、温泉でバイトされているそうですね。

金森:そうなんです! もう働いて4年になります!

-長いですね! 看板娘じゃないですか。

金森:いやいやいや(笑)

あ、でも北海道出身のおじいちゃんと仲良しで、私のこと見ると故郷を思い出すって言ってくださいます。

-ちなみに、温泉の名前は?

金森:縄文温泉です! ぜひ来てください!

-最後に一言お願いします!

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金森:私もこれからダンサーとしてどんどん活躍していきたいと思っているので、Syncもこれからの活躍の幅をどんどん広げて欲しいです! 応援してます!

案件ごとにグループを立ち上げて、仕事をよりスムーズに 【理系女子大生コミュニティ凛 坂口真里奈様】

導入事例インタビュー

理系女子の悩み、例えば、人数が少ないので閉鎖的、将来のロールモデルが少ないがゆえの不安等を解消するために立ち上げられた団体「理系女子大生コミュニティ凛」。フリーペーパーの発行や企業への取材を通して、理系女子の可能性を広げるために日々活動しています。

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今回お話を伺ったのは、同団体において企画及び渉外を担当する坂口真里奈(さかぐち まりな)さまです。

-まず、「理系女子大生コミュニティ凛」に入ろうと思ったきっかけを教えてください。

坂口:私の所属する学科には、女子が全体の1割程度しかおらず、様々なサークルを見てみるも、文系の方との繋がりしかなかなか増えず、理系女子の繋がりが欲しいと思ったのがきっかけです。

リマインドの数を減らしたい

-早速、Syncに関する質問をさせていただきたいのですが、Syncを使う前はどんなツールを使っていましたか?

坂口:主にGmailとLINEの2つです。Gmailは重要事項、定期連絡などまとまった情報を流すために使っていました。LINEは局ごとにグループを立ち上げて、細かい話や日程調整をするために使っていました。

-その時に困っていたことはありましたか?

坂口:全体的な悩みとして、日程調整などをLINEで行って、ノートに貼ってもすぐに流れてしまうことが挙げられます。せっかくLINEのノートに貼っても反応がないときなどは、もう一度同じことを伝えないといけないということが多々あり、二度手間三度手間になっていると感じていました。また、メールはメールで埋もれてしまうことがあり、こちらも返事が来ない時がありました。

-局ごとに悩みなどはありましたか?

坂口:企画局はイベントごとにメールのスレッドを立てて話を進めていました。ただ、だんだん話が込み入ってくると、メール内でLINE上で行うようなやり取りが始まることもあり、コミュニケーションがうまく取れていないと感じていました。

広報局では、様々な仕事の話が混在してしまうことが悩みでした。広報局の仕事内容としてフリーペーパーの作成だけでなく、SNSの運用や分析、ブログ記事の作成、弊団体のホームページの運用、イベントの際の広報物の作成など日ごろから様々な仕事を抱えています。そのため、LINEのグループだと話す内容が錯綜してしまい、流れてしまうことがしばしばありました。

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ーSyncはどのように知ったのでしょうか?

坂口:凛の先輩がインターン先で使っていて、その方が紹介してくださったのきっかけです。一回取り入れてみようということで使ってみたら、使いやすかったので、そのまま継続して使っています。

細かいグループ分けが可能になり、生産性が一気に上がった

-Syncに変えて良かった点はありますか?

坂口:企画や案件ごとに細かくグループを立ち上げることができるようになったことが、Syncに変えて一番良かった点です。

LINEを使っている時は、イベントの話をする時は何のイベントについてなのかを前置きで書いてからやり取りをしていました。なぜならグループを立ち上げすぎるとプライベートのものと混ざってしまい、整理がしにくかったからです。ただ、時間が経った後に見たメンバーが何のイベントの話をしているのかわからなくなるという弊害がありました。すると、結局同じような文面を何度も書く必要があり、時間を無駄にしていると感じていました。

今ではイベントごとにグループを分けて使っているので、不必要なやり取りがなくなりました。

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-グループ内ではどのようなやり取りをしていますか?

坂口:共有すべき決定事項や重要なやり取りが主です。仕事用のチャットツールという認識でメンバーが使っているので、無駄な話などはあまりしません。流れてもいいやり取りや、すぐに返事がほしいやり取りだけはLINEをまだ使っています。例えば、買い出しに行ったメンバーに追加で買ってほしいものがあるときに、それを伝える時などです。

-他の局の人はどのように使っていますか?

坂口:広報局は、今はページの企画ごとにグループを立ち上げて使っています。Syncを導入する以前は、ページ担当ごとにスレッドを新しく作ってやり取りをしていました。ただ、編集長が全部のメールをチェックする必要があり、毎回抜けがないか確認する作業は、負荷が大きかったと思います。

今では、重要な案件はメンション機能を使う事で確認漏れがなくなりました。また、未読のグループ数がアイコンバッジの数字で一目で分かるのも助かると言っていました。

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忙しい時でも、重要な案件は見逃さない

-Syncを使っていて便利だと感じた機能はありますか?

坂口:やっぱり、メンション機能ですね。相手へのメンションだけでなく、忙しい時にまとめて自分宛のメッセージを確認することができるので、重宝しています。

パソコンから送ったワードやエクセルのファイルを、スマートフォンでダウンロードせずにパッと見ることができる点も便利です。

あと、機能ではないのですが、チャットツールなのでメールよりはフランクにやり取りができる点です。メールだと「了解」の2文字だけでも長い文章を送らないといけない気持ちになりますが、チャットツールだとその障壁がありません。

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-今後、Syncを取り入れてみたいと思う場面はありますか?

坂口:他に所属しているCreative team Callaというチームで使いたいです。今はLINEのグループを使っているのですが、プライベートな話と仕事の話、連絡事項などを一つのグループで行っているため、通知が溜まっている際、「重要な話がまぎれているかも」とすべて読む必要がありました。また、LINEはプライベート用のチャットツールという意識があるため、関係無い話で重要な話が流れてしまうことも度々ありました。Syncを使えばそういった悩みが解消されると思います。

Callaに限らず、プライベートすぎない場ではSyncを積極的に使っていきたいと思います。

-最後に、導入を考えている学生団体へメッセージをお願いします。

坂口:プロジェクトごとにグループをたくさん立ち上げても無料で、操作性がLINEやFacebookのメッセンジャーと似ているので、学生も取り入れやすいチャットツールだと思います。プライベートとビジネスの会話を分けた方が仕事の生産性も上がると思うので、チャットツールを特に使っていない学生団体の方は一度使ってみることをオススメします!

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学生のコミュニティにおいても、よりSyncを使っていただけるよう、まだまだ機能の向上に取り組んでいきます。

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今後の伸びしろに大きく期待! 【株式会社ドリームキャリア 金島光伸 様 高橋弘 様】

導入事例インタビュー

理系に特化したキャリア支援や、SESの人材派遣、webシステム・デザインの受託開発など、幅広い業務を行っている株式会社ドリームキャリアさま。キャリア情報誌「理系ナビ」が有名な同社において、Syncはどのように利用されているのでしょうか。

お話を伺ったのは、ITソリューション事業部長の金島光伸さまと営業部長の高橋弘さまです。ITソリューション部では主に、webシステム・デザインの常駐開発や、受託開発を行っています。

f:id:wantedly-dojo:20160818114548j:plain 金島さま(写真左)と高橋さま(写真右)

無料なのに、無制限でグループの立ち上げが可能

-早速ですが、Syncを使う以前はどのようなチャットツールを使っていたのでしょうか。

高橋:チャットワークを使っていました。前職の時に、いろいろなチャットツールを事業部や企画ごとに使っていて、それを一つにまとめたいと思っていたのがきっかけですね。グループの立ち上げや、ファイルの共有などがこれまで使っていたチャットツールの中でも使い易いと感じていたので、そのままドリームキャリアでも導入して使っていました。

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-それでは、なぜSyncに切り替えようと思ったのでしょうか。

高橋:無料で使うことのできる範囲が限られていたことが一番の理由ですね。グループを立ち上げることのできる数が限られていたので、このまま使い続けていると対応しきれなくなると思っていました。Syncは使い勝手がチャットワークとほぼ変わらないことに加え、無制限でのグループ立ち上げができることができたので、切り替えようと思いました。

金島:高橋が言ったことに加え、Wantedlyの社員の方が、直接使い方をデモンストレーションしてくれたことが大きいです。リアルの場でのサポートが充実していると、使う側としても安心して導入出来ます。

新しく人を誘うのが簡単で、参入障壁が低い

-実際にSyncを使ってみて、ここは魅力的だ、と思ったところはありますか。

金島:新しく人を招待する際のハードルが低いことですね。Facebookと連携しているので、元から知り合いの人とSyncでやり取りを始める際の障壁はほとんどないですし、そうでない場合も登録自体がとても簡単です。新しいツールを始めてもらう時に大事なのは、どれだけ簡単に始めることができるかだと思っているので、Syncはその点が優れていると思います。

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高橋:反応速度の速さです。スマートフォンのアプリでも送ったメッセージがほとんどタイムラグ無く届くため、重要な案件の確認が遅くなってしまった、ということは無くなりました。PC上ではSyncを閉じていても、バックグラウンドで動いていてくれることも魅力的ですね。

金島:加えて、検索機能の精度の高さも魅力の一つだと思っています。LINEを使ってのメッセージのやりとりだと、昔の情報を探すのに何回もスクロールする必要があり、手間がかかっていました。検索の質が高いと自分の欲しい情報がすぐ手に入るので、助かります。あと、LINEだとプライベートとの垣根がないため、グループやメッセージが溢れてしまうというデメリットも感じていましたが、Syncだと必要最低限のグループとメッセージで済むため、管理が楽になったと感じています。

外部の方や他部署の人にも使ってもらって、より業務を効率化したい

-今後のSyncの使い方についての考えや、Syncに期待していることなどはありますか。

高橋:キャリア支援の事業部や、外注しているスタッフの方に積極的に取り入れていただき、やり取りをもっとスムーズにしたいです。例えば「理系ナビ」は記事を書くライターの方や、製本する業者の方など、社外の人を巻き込んで作っています。現在はメール、電話でのやり取りが主流ですが、メールでのやり取りですと、レスポンスが遅い時があったり、型にはまったような文章を毎回書かなければなりません。Syncを外注のスタッフに導入してもらえれば、そういった時間的ロスを減らすことができると思っています。

金島:Googleの各ツールとの統合がもっと進むと嬉しいです。Googleのツールから離れるということは現状難しいと考えていますが、一方でGoogleのツールの管理や編集をSync上で一元化管理できるようになったら、本当にSyncしかビジネスツールを使わなくて済む日が来ると思っています。使うツールが1つに集まることに越したことはないですからね。Syncは他のチャットツールに比べ、お客さんの意見をすぐに反映してくれるイメージがあるため、期待しています。

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-最後に導入を検討している企業の方に向けて、メッセージをお願いします。

高橋:無料にも関わらず、ここまで制限なく多機能なチャットツールは他にはないと思うので、試しでもいいから使ってみて損はないと思います。特にアプリケーションが軽くて、サクサク動くので、その反応速度に驚くと思います。

金島:チャットツールにも関わらず、リアルの場での対応やアフターケアがしっかりしているので、初めてビジネスチャットツールを導入される企業さんも安心して使うことができると思います。まだ開発されたばかりのチャットツールなので、今後の伸びにも期待です。

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今後のSyncの伸びしろに大きな期待を寄せてくださったドリームキャリアさま。ご期待に応え、より多くの企業さまに使っていただけるよう、Syncはアップデートを続けて参ります!

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